予期せぬ一品

先日、ジョギングから帰ってきてお腹すいたー、とご飯を炊きだしたダンナ。銀シャリにはうるさく、おかずはなくとも白米がおいしく炊けることを何より喜ぶタチ。その炊飯器の隣でご飯を食べてたエビ蔵。

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何を思ったのか、突如そのフタの上に飛び乗り、炊いている途中の炊飯器のフタが、

パッカーン

と開いてしまいました(^^; 自動制御だから途中から炊き直せるものでもなく、仔猫相手にマジで怒るダンナ。悔しいのとがっかりしたので、生煮えのやつは捨ててもう一度しっかり炊き直す!というので、もったいない生煮えのゴハンを私が引き取ることに。


半分火が通っているので、そこに干しシイタケ(スーパーの処分品をウチで干したもの)、干しアミガサダケ(春にそばの公園に生えてたヤツを採ってウチで干したもの)、牛乳とバタ-を加えて、屋上に生えているイタリアンパセリを散らしキノコリゾット風にしてみた。

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みんながちょっと食べたくなかった(?)ものを集めて作った割には、リッチな気分になる一品でした^^

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でもごはん食べ過ぎ。 もうご飯炊いているときに炊飯器の横でエビ蔵にご飯やらないで…


by nicecuppatea | 2016-12-30 18:44 | 暮らしのアイデア | Comments(4)
Commented by hana at 2016-12-31 18:20 x
エビ蔵ちゃん大人になりましたね(^^)
その後お薬は減りましたか?
ピーチちゃん四十九日ですね。
無理に踏ん切りをつけなくてもいいと思います。
私も半年経ちますが「散歩行きたいねー」なんて
ひとり言もしょっちゅうです…
思い出している時はそばにいるんですよー(笑)

今年も楽しいブログありがとうございました。

佳いお年をお迎えください*\(^o^)/*
Commented by nicecuppatea at 2016-12-31 21:13
hanaさん、ありがとうございます。そうなんですよ。今日が四十九日でした。
たまたまつけたテレビで「盲導犬クイールの一生」をやっていて、これも何かの縁、とかいいながらダンナと見ていたら、なんだか旅立つときの様子が全く一緒で、また号泣。
まだまだ不意にこみあげてくることが多くて、油断なりません^^
おっしゃる通りで、無理に元気になろう、とは思わず、思い出や、喪失感や、楽しい想い出や、ないまぜで、とにかくその気持ちをそのまま噛みしめることも弔いの一つではないかなと感じています。

考えてみたら去年の大晦日は、日々弱っていくチビ太と呼吸を合わせるようにして時間をすごしていたのでした。今は「さかり」がつき気味で大騒ぎをするギャングのようなネコたちが5匹…月並みですが、時は流れていくなぁと感じます。エビ蔵、来年は胃腸薬を止めようかと。朝になると胃液を吐くことが時々ありますが、だんだんこちらもヤツの体のリズムなど、慣れてくることもあり、様子は変わりませんが、「こういうときはこうしたらいい」というのがわかってきました。とにかくここまで大きくなってくれたので、来年もマイペースで、できるだけ楽しく生活してくれたらと願うばかりです。
今年は色々とお心のこもったコメントを頂き、とてもうれしかったです。ありがとうございました。
どうぞよいお年を。
Commented by hana at 2017-01-03 01:05 x
クイールー(^^) 私もつけたらやっていたので、観ちゃいました(笑)
そして最後に号泣でした(T_T) クーちゃん。
クイールはNHKのドラマが好きだったんです。
可愛いですよね。
最後に号泣と言えば、クリスマスにフランダースの犬もたまたま観てしまい、最後に号泣(笑)
「パトラッシュもネロもいい子なのにーどうして
こんな可哀想な話しを作るんだろう?」と本気で思いました(≧∇≦)
どちらも最後は観なければいいんですよね、私は…
でも、犬が出ているとつい観ちゃうんですよねー

やっぱりワンコはいいですね。
私もまたいつかワンコと暮らせるかなー?

楽しい事がたくさんの一年になりますように☆

くだらない話なので、返信は結構です(^^)


Commented by nicecuppatea at 2017-01-05 06:36
hanaさん、いやいや^ - ^ あの日は「私と犬との10の約束」とかもやっていて危ない日でした^_^; 見たら堰を切りそうだったので避けてたのですが、このタイミングでやってるのもなんかの縁だからPを思いながら見れば、とダンナに言われて。あまり悲しくなる事を避けない方がいいのかもしれないですよね。
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