ファーみたいなミニチュアバスケット

先週末にふと思いついたミニチュアバスケットのデザイン。ひとつ、今まで自分でなんとなくずーっと考えていたことの解決策になりそうな。

様々な自然素材を使うことで、色や質感の違いの妙でいろいろな模様や雰囲気がバスケットに浮かび上がるのが楽しくてバスケットを編んでみているのですが、フレームバスケットにすると、その色の移り変わりが一番よくでているところは、バスケットの「底」に近くて、あまりよく見えないのです。我ながら、もったいないなぁ、と思うことがありました。

昨日試した編み方だと、自然素材の色や質感の違い、模様の妙などを一番見える「側面」にもってくることができます。ちっちゃいけど。昨日は葉っぱの柄とトウモロコシの皮で編んでみましたが、本日もちょっと電車で遊んでみることにしました。で、つかったのが、古いバスケットをほどいたときに出た、細いシダレヤナギの先端部分と、おとといジョギング帰りに試しに摘んででみたススキの穂、一本。この一本は、何本ものホワホワの穂で出来あがっています。
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そのホワホワを1本づつくずして、それをヤナギと交互に編みこんでみたのがこれ。
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ちょっと冬のコサック帽みたいな感じになりましたかね。

なんか、楽しい~♪

by nicecuppatea | 2016-09-27 07:23 | バスケット編み | Comments(0)
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