それぞれの個性

そろそろウミっこたちも4か月。だんだんそれぞれの個性がはっきりしてきました。

生まれた時はオス一匹で、体が大きくいつも一番いい場所のお乳を占領していたエビ蔵。目力が強くてやんちゃっぽかったからそう名付けたのに。
e0151091_13091821.jpg
とにかく大人しい。他の3人姉妹がものすごく暴れ者なのに、暴れている妹たちを外からじーっと眺めていているだけで、自分は輪ゴムを見つけてひとり遊びしてたり…
e0151091_13130831.jpg
ピーチや我らにくっついて寝たがったり…
e0151091_13141026.jpg
長生きしてくれればいいと願うばかり(^^;

アケビとウズラの白茶姉妹はいつもいっしょ。寝る時も…
e0151091_13152704.jpg
起きる時も…
e0151091_13154595.jpg
ハタキで遊ぶときも…
e0151091_13161422.jpg
遊び疲れてまた寝るときも…
e0151091_13163571.jpg
気が強いアケビと、おっとりしたウズラ。だから仲がいいのかな。

さて、もう一人のヒジキは…動きが早すぎて起きている時は写真にとれず、寝ている時はどこに顔があるのかサビ柄でよく分からず。閲覧に耐える写真がまだありません・・・

一番の荒くれものだけど、ダンナによると、心を開くと自分から膝の上に乗っかってきたりするらしい。私にはまだそんなところは見せないけど。

「群れ」で生きている仔猫たちは、人間との関係構築は1匹飼いより時間がかかるかも。なんだか我が家の「生態系」感が一段と強くなってきました。


by nicecuppatea | 2016-06-25 13:18 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)
<< 梅雨の合間のベリー採り 母仔の関係 >>