小さいDIYプロジェクト:ビーチグラスを使った洗面所の小物置き

さて昨日書いた卵の殻の粉。これと、数年来、西伊豆の岩地にツルとりに行く度に何となく浜辺で拾い集めていたビーチグラス。それに過去に実家で「食べないから」ともらった数の子の薄い木の箱で。ウチのデッドスペースを埋めるものを作ってみようと試行錯誤。

ビーチグラスは割れたガラスが波打ち際で水にもまれるうちに角が取れた透明のきれいな石みたいなもん。色は飲料の瓶だからか、白か薄いブルー、グリーン、茶色のものばかり。
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数の子の浅い箱を水性ペンキで白く塗ったらそこに、これまた別の用途に買ったまま数年来使わなかった粘土を薄く敷き詰め、そこに自由にビーチグラスを配置。
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イメージは割れた瀬戸物をタイルに見立てたような雰囲気。なんとなくビーチグラスのそれぞれの色の粒の数を考えて、手持ちの貝殻やなんかも捨てないで使うことにしてみました。

配置したらクラフト用の石膏に、粉末にした卵の殻を投入。なんとなくセメントとか海の砂っぽい雰囲気になるかなと。それでビーチグラスの間を埋めます。
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乾いたらビーチグラスの上を歯ブラシやフキンでこすって表面に残っていた石膏を取り除きちょっとグラスを磨きます。石膏で絵が隠れちゃったときは果たして図柄が見えるように残るのか心配でしたが、なんとなくまた現れた♪
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実は棚を打ち付けられない洗面所で、突っ張りだなでつくった「モノかけ」があるのですが、そこからもしモノが下に落ちるとその下は洗濯機の裏。きっと洗濯機を買い替えるまで回収不能になるから、それを防ぐための「受け皿」兼「もの置き」が欲しくて^^ ちなみに右側の棚も不要の板を白く塗り、それをブランコみたいに上の棚からつりさげて洗剤置きにしたもの。安定が悪いが、まあ無いよりまし。
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きっと、ビーチグラスが手元になければ、わざわざこんな面倒なものを作らないで単に木の板を渡しただけだったでしょう。ビーチグラスとかタコノマクラ(ヒトデの一種の殻?)とか、用途がなくても、落ちていたら拾わずに通り過ぎれない私。それを狭い我が家にいったい何年ため込んでいたのか。ようやっと「有効利用」できたと自己満足。

自己満足度は結構高いのだけど、それにしてもこれだけをやるのに一体どれだけ時間かけたのか^^; この調子だとGWに計画している「大改造」は思った以上に時間がかかるぞ…



by nicecuppatea | 2016-05-02 21:44 | もったいない | Comments(0)
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