ようやっと命名

なんとなくここのところバタバタしていて、全てのモノが後手後手に回っているカンジ。なぜかといえば、ヤツラの登場があったから…。

とりわけ、「みんな一緒にここで暮らしていく…」というようなことを考え始めてしまったから^^;

ようやっとカメラが修理を終えて帰ってきて、ブレない写真が少しづつ撮れるようになってきたので、そろそろ改めて紹介を。ようやっと女子の名前も決まりました。

…の前に長男を。こちらがエビ蔵。
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たった一人の男の子で、ウミの産道にひっかかり自然分娩を阻んだ張本人。生れた時は他の仔より一回り大きくてお乳もいつも特等席を独占していました。動き出したのも、好奇心がでてきたのも、巣から思いきって外に出てきたのも一番最初。ブイブイ言っているのに、いざ離乳食を食べだしてみたら、どうも合わない食事が一番多くて、結構嘔吐が続き、心配させました。体格も他の姉妹にほぼ追いつかれてしまいました。まあ、元気だし獣医さんも心配するようなことはないということなので、病気ではない…ことを願いたい。とにかく、元気だから。毎日斜めに飛び回っています。クレートの外に出たくて、これでもかというぐらいかわいい声で鳴いて見せます(笑)

そして双子の一人、ウズラ。
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茶白ですが、縞模様がもう一人より多めに入っていて、その辺が少しウズラっぽいかなと。エビ蔵がお腹の中で大きくなり過ぎて、隅に隠れていたからか生まれてきたときはものすごく小さくて元気がなかったのですが、今はエビ蔵を越す勢いの大きさ。

双子の片割れ、アケビ。
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なんとなく小さいアケビでこんな色のままの実が時々あったから。ウズラとアケビはとってもよく似ています。パッと見の違いは、アケビの方が顔の白い部分が多いこと、しっぽの先がちょっと白いこと。なぜかいつもちょっと目やにをつけてること。まだ飼い主も見間違えてます。

そして、ヒジキ。
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自力でお腹から出てきて生きているただ一匹。顔の表情がよくわかりません。生れた時はクロネコだと思ったんだけど、長ずるにしたがって茶色いところが増えてきて…。ヒジキの煮物を思い浮かべて。ちょっと油揚げが入ってるような。一番気が強くて、抱き上げると一番うるさいし、兄弟唯一獣医さんにも唸った。全然怖くないけど^^

先日、P権の狂犬病と一緒にワクチンも済ませました。
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「一緒に住んでいく」ということは、現実的にどういうことか、お財布でも理解する瞬間
(笑)みんなと一緒に暮らしていくには、今まで通りでは何かとムリ。部屋スペースも、お金も、生活も…。

まず、改装だ!とにかくウチが片付かないのは、収納がないこと、そしてそれを自分で作ろうとして大きいものから小さいものまで素材的なものを自宅に溜め込んでいるから。

ここは知恵の絞りどころ。その様子はまた追って。

by nicecuppatea | 2016-04-17 21:25 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)
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