名前づけの難しさ

もう1か月以上も経つのに、今一歩落ち着けない…そうなんです。お気づきかもしれませんが、仔猫たちに名前がまだ付いていないのです。

結婚して最初に来た毛族のピーチは、しばらく考えて付けた名前。当時、毎週出かけていた山梨の畑は四方を桃畑に囲まれていて、そのことが私たちのアタマの中に色濃くあったのでしょう。語感も女の仔にはいいかな、と。

チビ太は見たカンジから直観で。「小次郎」という案もあったんだけど、しっぽが「の」の字になっているから、小次郎よりチビ太の方がいいだろう、と決定したんだった。

ムギも権蔵も、なんかあまり迷わなかったな。そう考えると男の子の方が名前、簡単に決まっていたな。

…そして今回も。オトコの仔が先に決まりました。

命名。エビ蔵。
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男の子で、やんちゃで目張りが隈取りみたいだから。

一番好奇心が強そうなエビ蔵をクレートの外に出したらしっぽがリスみたいに膨らんで、地面を這っているコウモリみたいによつんばいになってあちこち匂いを嗅ぎだしました。しばらくするともうすぐに飛ぶように走り回りだして。

クレートに戻しても「違う世界」を知ってしまったエビ蔵は、他の3人と一緒にもう寝られなくなっちゃったみたい^^みんなが寝てる横で座ったままじっとクレートの外を眺めていました。

こうして毎日世界が広がっていくのか。


by nicecuppatea | 2016-04-12 19:43 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)
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