最終的に、どうなるのか。

「朝からちょこちょこおしっこしたりウ○チしていたかと思ったら、押入れに入ってでてこなくなったぞー」「なんだかウミがおしいれでウニャウニャ言ってる…」

と、会社にメールが来たのがそろそろ仕事が終わるころ。バタバタしていたけど、とにかく仕事をやっつけて定時に会社をダッシュで出社。

帰ってきてみると「なんか黒い子がいるみたい」。押入れの2段目にいれた猫ハウスの中にこもっていましたがそ~っと、二人で中を覗いてみると…。

クロっぽいパヤパヤした毛が生えた小さいものがもごもご動いていました。

で…。

その手前にそれより一回り小さく銀色に光っている小さなものが放置されていました。

よく見ると全く動かなく、すでに冷たくなった白茶の小さな子でした。ウミはきちんと舐めあげて、へその緒をとるところまでやったけれど、動かないとわかったのでしょうか。自分の体から遠いところに放置していました。自然ってすごい…としか言えません。

3匹か、2匹か、といわれていたけれど、最初の子がでてきて2時間ちょっと。たぶん1匹めが黒い子で、2匹目が白茶の子だったのだと思います。これで終わりか。

15年以上前、実家でやはり三毛猫のチャコが自宅分娩した時、仔猫3匹で終わりだなぁ…と思って、外出し、数時間後に帰ってきてみたら「おまけ」のようにもう1匹増えていた、とよく母がいっていたもの。とにかく、今晩はこのままじっと動向を見守りましょう。

白茶の子か…チビ太、早く生まれ変わろうとして失敗したか^^;いや、ブラックユーモアすぎますな。しっぽがまっすぐの子だったから、チビ太の生まれ変わりではない…ということにしておこう。

一人っ子だったら、ちょっとかわいそうかな。でも、とにかくこの子だけでも元気に育ってくれますように。おかあさんといっしょに。

続報・写真などはまた明日。



by nicecuppatea | 2016-03-01 21:47 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)
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