純日本的。

「最近すぐ物陰に隠れてどこにいるかわからなくなっちゃうから」

…と、今日ウチに帰ってきてみたらウミの首にこんなものが^^
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ブレブレですが、エンジの唐草模様に鈴のついた首輪がつけられてた(笑)三毛猫(くずれ…ですが)を飼うは実家で生まれて初めて飼ったネコ以来。なんか日本的な柄(^^♪

で、今になってみると思うのですが、チビ太はホント、洋猫の血を引いた体系だった。アビシニアン系というか、顔が三角で顎が小さく、目が大きくて、足が長くて薄毛。でも柄が日本猫っぽかったし、しっぽが「のの字」型だったから、日本猫だと思っていました。

ウミが来てみて、初めて「こーいうのが日本猫なのか」と(笑)ずんぐりして、顔が真ん丸。顔の造作も平たいカンジ。手足は太くて短め。なんと親しみのわく…^_^

「こういう猫にはやっぱり唐草模様でしょ」とダンナは思ったらしい。思惑はドンピシャり…だと私も思う。

こんな浮かれて、ウミ、ウミ…といっていて昨日寝る前にふとチビ太の写真の横を見たら、先日活けた花がすでに萎れているのに気づいてませんでした。「チビ太~~、ごめんよぉ~~(泣)」

…といって、今日会社帰りに買って来た。お花屋さんでもちょっとしょんぼりしていて値下げされている花を大量購入してきて、ウチに帰ってから短めに水切りします。そうするとしゃきんとするので、それをどっさり活ける私。
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まぁ、チビ太も私のことよく知ってるから、きっと怒ってないよね(笑)

by nicecuppatea | 2016-02-19 22:19 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)
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