色々と巻き直し

考えてみたら去年の暮れから何だかんだで、落ち着かないまま今まで来ていました。

忘年会やら何やらで忙しいところでチビ太の具合が悪くなり、看病に明け暮れた冬休み、その後、チビ太が逝って喪失感の中にいる間に、私の周りで人間にも具合の悪い人が複数でてきたり、出遅れた仕事の巻き返しをしている間に自分が風邪を引き、それを引きずって喉をつぶしたまま、大きなイベント通訳に突入。その間に妊婦ネコさんが家族にやってきた^^

それらのうちの複数のことがここ数日で落ち着いてきまして、なんだか数か月振りに心が休まる週末になったカンジ。久しぶりに良く寝て、それだけでうれしい^^

我に返ってウチの中を見まわすと、ダンナが着々と一度ウチから消えたものを改めて買い足していた…大量の猫ゴハンや、高栄養のミルク(チビ太の飲み残しも、なぜか捨てなかったんだ。虫の知らせだったのか)など。

チビ太が使わなくなって久しく物置と化していたウチのネコタワー。修理待ちのかごや、カゴ編み用ツール入れなどの物置と化していましたが、このたび、改めてネコタワーとして復活することになり、そこにずーっと置いてあった壊れた「すのこ」も修理することにしました。
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これ、なあに?といわれると困るんですが(笑)昔、山梨の畑で冬に集めた梅の剪定枝があまりにまっすぐだったので、それをラフィアでつなげてつくった「すのこ」。もう7,8年も前のことで、用途もあいまい。埼玉に越してきた後は、時々マーケットの野菜やベリーのディスプレイの下敷きにしていました。が、枝をつなぎとめていたラフィアが劣化してボロボロになり、壊れた「すだれ」みたいになってました。捨てちゃえば簡単なんだけど、いつものように手離れが悪くて(笑)

作った当時は「自然の材料だけで作ろう」なんてこだわりはなかったので、梅の枝をつなぎとめるところだけ手芸用品店で買ったラフィアを使用。でも、野山で採れたものだけでかごを編みだしてみたら、なんだか「買ったもの」がその中で浮くんですよね~。でもカゴと違い、すのこのような動きのあるものをツルで編むと、これだけ細いものでは強度に不安がありました。

それで、きちんと和綿で糸を紡げたらそれでかがろうと思っていたので、先日紡いでゆでた和綿の糸でさっそくつなげてみました。ラフィアより木綿糸の方が白くても、なんだか植物から作ったまんまのものだと思うと、あまり浮いたカンジがしない。勝手な思い込みか。
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これで猫タワーもきれいになったし。
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なんだかダンナがこんなのも作っていたし(^^;
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妊婦さんは良く寝て、よく食べる。
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なんだか気分的には今が新年の感じかなぁ。

by nicecuppatea | 2016-02-13 17:07 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)
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