猫神様は突然に…?

3日前、会社で「妊婦猫さんが来た」というダンナの電話を受けた時は、椅子から転げ落ちそうになるほど驚きましたが、とりあえず翌日からのイベントでバタバタし、残業して夜遅くに帰宅。

すると「その子」がフツーにウチにいました。人間には私を含め全く警戒感がありません。いったいこれは…
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心配なのはやはりワンズとの相性。ピーチ御大は、ちらりと見るとそれっきり素通り。明らかにお母さんは一瞬警戒しましたが、ピーチの方から寄ってこないと思うと、それ以上逃げませんでした。

さて権蔵。これは素晴らしいことなんだけど、権蔵は今まで見る限り本当にどんな動物にも笑いながら(たぶん)近寄っていって挨拶するんです。

今回も喜んで挨拶に行ったのですが…イヌを初めて間近に見た妊娠猫には、ずかずかと寄ってくる、耳が長くて足が太く、アッカンベーしたようなワンは恐怖だったようで。

ふぁ~~~っ!しゃ~~~っ!

とすごい音をだしてた^^; どうもこれより近くに来たら、音、出すぞ!という距離があるみたい。権蔵、しょんぼり^^; いい仔なんだけどなぁ(笑)

妊娠中だからというのもあるでしょうね。これからどこかにお母さんが安心できるようなあなぐらを作らないと。

今日、私は出張から帰ってきましたが、なんだここ数日でなじんだような。ワンズとの距離もちょっと近くなって。すでにおかあさんには「狭山湖からきたから」と「湖(うみ)」という名前が付けられてた。嗚呼…。

この間頂いたコメントの中にもありましたが、世の中には「猫神様」みたいな存在があるのでは、と。猫がいなくなったところに、まるですべて計算されたように、ふっと別の猫が現れるという。猫たちは何かその「猫神様」に導かれるようにして、「そこ」に向かうのではないか、と。まさかね~(笑)と、言ってたでしょうね、先週までは(爆)

猫はやはり日向ぼっこが好きなんだなぁ。
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猫神様の言う通り…なのか。それともチビ太、これはおまえの差し金か?
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by nicecuppatea | 2016-02-11 20:08 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)
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