「ほっ」と。キャンペーン

畑のもので編むバスケット

昨日の畑での主な収穫。
e0151091_19092368.jpg
カボチャ…しかないように見えますが、端っこにあるものが結構活躍した本日。

左側のものはレモングラス。奥にあるのはブラックベリーのツルです。

お天気が怪しいですが、今のところ今週土曜日は狭山市楽市楽座に出店予定です。これから週末にかけて編み上げるバスケットは何を素材にしようか…。で、伸び放題でお隣の畑に浸出しかけているブラックベリーのシュートと、剪定したブルーベリーの枝、そして大株に育った割にあまり使っていないレモングラスの葉っぱを組み合わせて使ってみることに。

取っ手にはちょっと残っていたヤマブドウのツルを使って、縦芯にブルーベリー、ちょっとだけ残っていたヤマフジの硬い枝、太短い葛のツルなど、少しづつ残っているものを残さず使用。レモングラスは刈って数日。まだまだグリーンで結構水分を含んでいます。ねじりながら編んでいるだけでものすごいレモンの匂い。

e0151091_19590809.jpg
水分が多くて柔らかい根本あたりと、とても細い葉先はカット。これは乾燥ミントやレモンバーベナと合わせてハーブティに使おう。
e0151091_19592076.jpg
バスケット編みの余り素材がお茶になるとは^^もちろん飲んだ後の茶葉は畑の肥やしに。えげつないほど無駄がでません(笑)

今隙間があいているところはバスケットの強度を増すためにレモングラスの葉が乾燥してきた明日以降、ブラックベリーのツルで編み足します。

もうひとつ、ブラックベリーのツルで中ぐらいのバスケットも仕上げ。中がカスカスの軽くてあまり固くないツルですが、軽く茹でると似つかわしくない鉛のような重厚な色の光沢がでます。押しつぶしながらゆっくり丁寧に編むと、結構きれいに編めます。茹でたツルでほぼ編んで茶色く仕上がっていたバスケットの最後の一部分を昨日採ってきて半乾きだった緑のツルで編み足しました。同じ植物でも準備の仕方でツルの色が変わるのも面白いです。
e0151091_19593691.jpg
明日は会社かー。脳みそを会社モードに戻すのが大変だ。

by nicecuppatea | 2015-09-23 20:06 | バスケット編み | Comments(0)
<< 明日の狭山市楽市楽座に出店予定です 屋上ぷち生態系 >>