すっ飛ばす自分と、丁寧に行く自分

昨夜は、今朝7時から都心で通訳仕事があるため都心のホテルに前泊となりました。

前にも書いた通り、先週は外食続きでウチの冷蔵庫にはモノがあふれており、かたやお財布は寂しい。

さて、どうするか。

結局、昨日朝、冷蔵庫にある余ってたおかず、パンなどをありもののプラ容器に詰め、畑のニラ、トマト、バジルもそのまま袋につめて、カップめんと一緒にバッグにつめてGO!

夜、チェックインしたホテルではカップめん1つに、持ってきたニラを刻んで載せてその上からお湯をそそいで3分!市販のカップめんより生野菜たっぷり!健康的なんだか不健康なんだか…野菜も小さいサンドイッチを買ってそこに詰め足しました。それで低価格な夕ご飯♪

文章で書くとあまり感じませんが、通訳であたふたして都心のホテルに泊まり、キャリーケースからおもむろにトマトとニラがでてきたら、やっぱりちょっとおかしな人かも。 編みかけのかごと編み材のシダレヤナギもいっしょにでてきたらなおさら^^
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何も持って行かなきゃいいんですよ。荷物も減るし、時間もかからないし、トラックにぶつかって意識不明になって荷物をヒトに見られても恥ずかしくないし。忙しくて余った食材や畑の野菜は捨てればいい、って割り切れば。ただそれは私のにとって、なんだかすっ飛ばしながら生活している感じになります。まあ、世の中で会社員している人は多かれ少なかれ、みんなそんなことを感じているかもしれないけれど。

日々の生活プロセスの中でやるべきこと、感じるべきことがあっても、与えられた時間の尺度にいれようとすると、どうしてもそぎ落とさざるを得なくなることがたくさんあったりして。本当に全部が全部、思ってるような「丁寧な生活」をしようとするなら、会社員じゃ無理だなぁ…って感じる事もあります。

じゃあ、会社員でもできる(私なりの)丁寧な事ってなんだろう…と考え続けた結果、通訳に行くのに畑の生野菜をカバンに忍ばせていくような、奇妙な生活パターンに行き着いてしまったのです。明らかに特異なパターンだろうけど(笑)

傍目にはちょっとおかしいかもしれないけど、本人的には結構、すっ飛ばす生活に不似合な丁寧な要素を、どんな珍しい方法で両立できるか、楽しみながら試しているところがあります。

ポイントは他人の目を気にしないこと!だな(笑)

by nicecuppatea | 2015-09-09 21:21 | 暮らしのアイデア | Comments(0)
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