納得の弁当箱

会社員している今、お昼は普段はお弁当の生活。通勤に自転車が欠かせない生活の中、あまり大きな荷物にならないようにしてすべてをリュックに入れられること、液もれなどがないことが大前提で、「納得のお弁当箱探し」は、なーんとなくずっと続いていた気がします。

少し前までは二段重ねの細長いプラスチック製のお弁当箱を使っていました。が、なんといっても私の巨大な胃袋を満たすにそれだけでは足りず、惣菜を買い足したりなんかしてて…。

で、昨年からは知人がプレゼントしてくれた曲げわっぱを使用。
e0151091_19205464.jpg
たくさん入るし、なんとなく木の匂いもするし、見た目も私好み。ただ、密閉式ではないので汁っぽいものを入れるときにはラップできっちり包んで詰めなければなりませんでした。せっかく昔ながらの曲げわっぱなのに(笑)で、使い終わった後は木に匂いがのこらないようによーく洗わないと。

どうもこれも私の求めていた納得のお弁当箱にはなっていないような。

で、最近、「結局これが一番いいんじゃないか」と思っている方法が、これ。
e0151091_19122939.jpg
これはスーパーでお刺身やカットフルーツを買った時の容器たち。そこに本日のお弁当、玄米、鶏肉の梅肉巻きカツの梅味噌ソース、マッシュルームとノビルのカレー炒め。

もし私が専業主婦だったら敢えてプラ容器入りのカットフルーツは買わないけどな~…と思いつつ、まぁ食事の支度をやってもらっている手前(^^; とにかく、スーパーで何を買っても容器包材がたくさんついてきて、すぐにゴミ袋がいっぱいになってしまう状況に変わりはありません。

左側の空き容器は嵌合(かんごう)式のプラスチック容器。かみ合わせがついていて、これ、買うと容器の単価も結構高いはず。(容器包材については昔、結構調べた!)でもスーパーで生鮮食品なんかが入っている場合は、それで使い捨ての場合がほとんど。しかもこのほとんどが「植物由来のプラ」と言われている、石油じゃないもので作られていて、しっかりしているし、これまた結構高めのはず。

1回使って終わりなんて、もったいない。

…ということで、フルーツなどが入っていた容器があいたら水でさっと洗って保管。で、翌日のお弁当箱として利用することに。

もしウチでプラ容器が一切ゴミとしてでない生活をしていたならわっぱのお弁当箱を使うのがいいけど、どっちにしても1回で廃棄されるプラ容器がゴミででるのなら、2回使ってから廃棄した方が全体的な環境負荷は減るはず。わっぱを洗う水や洗剤も使わずに済むし。

ちょっと見た目が美しくないお弁当箱になりますが^^ しかも毎日形が変わるし(^^;

わっぱの方がちょっとエコ的にこだわったお弁当箱に見えるかもしれないけど、今の私の生活ではわっぱよりプラ容器の方が、環境負荷の少ないお弁当箱だなと。いずれにしても、取るに足らない小さなことなんですけどね~

「あれ、またMidoriさん、面白いお弁当箱になったね」と、最近の同僚のコメント(笑)そのうちタマゴ10個入り用のプラ容器の凹みに小さいおにぎり入れたりして持っていきそう♪



by nicecuppatea | 2015-05-18 19:24 | もったいない | Comments(0)
<< ひと休み 自分で採った野菜は安全といいますが >>