地元に根付いた生活の楽しみ

昨日のブログを自ら読み返して、「これじゃあ、これだけ読んだ人は何の事が書いてあるのか訳がわからないだろうなぁ」と、改めて思いました(^^;

なかなかやろうとしていることを短い言葉だけで書いてみても、伝わるものではないと思いました。そもそも、あまり他の人がやっているようなことではないし、イメージわかないだろうな、と。いや、実際自分もまだイメージしきれていない部分があります。それって不安だし、そもそも無責任ですよね。やおら心配になってきました。

元はと言えば、今年1月、ご縁を頂いて「大きなバスケット編み」講習をやらせて頂いた稲荷山公園で、管理の方に「公園の素材だけ使って平らなバスケット編めたら楽しくないですか?」と話したのがきっかけ。できれば剪定した枝など、どっちにしてもいらないもの、公園整備のためにでるツルや枝カスを使えれば一石二鳥なのではないかと。

「それ、いいですね。じゃ、いつやりましょう?」と提案した本人の心の準備が伴わないくらいとんとん拍子で実施日が決まりました。さて、あんなこと言ったけれど、実際公園のツルや枝だけでプレート編上げたこと、自分でもないじゃないか。

…ということで、今週日曜日にはじっくり枝を拾い、プレートを編んでみようと思います。

最近、色々な意味で、自宅そばでの(つまり会社と関係ない)ご縁や活動が広がってきました。地元の人が玄関先で売っている野菜直売、郊外に住んでいることを一時忘れさせる、近所のおいしいレストランの存在、ウチからすぐのところでみつけたたくさんのツルが生えている場所(ちょっと違うか・笑)…地元で生活を豊かにするような要素をひとつでも見つけると、その日一日中嬉しい気分が続きます。

そういえば先週末、ジョギングコースにあるゴルフ場の前にでていた張り紙「おいしい生シイタケ、一皿100円」を発見。ゴルフ場を持っているヒトはヤマを持っているんでしょう。そこでシイタケも作っているんだろうなぁ。どんこみたいな模様の入ったすごく肉厚な地元産のシイタケをゲット。写真はお約束のようにブレブレですが。
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しばらくはお弁当にたくさん使えそう♪




by nicecuppatea | 2015-03-18 22:08 | Willow Cottage | Comments(0)
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