大量ヅルの消費スタート

さて、たくさんとってきたツル。これからが本番です♪

ツルはできるだけ枝分かれを切り離し一本の形にしてクルクルと巻いて持ち帰ります。ウチのお鍋に入るぐらいの直径で。そうすると乾燥したものをすぐに戻したいとき、グラッと茹でてしまえばいいから、せっかちな私には便利です。

できればそれを、太いもの、中ぐらいのモノ、細いものに分けて保管したい…。ふといものはたいてい表情豊かなツルが多くて、フレームにうってつけ。それにウチの傍にはあまり丈夫で太いツルがないので、太ヅルは意識的に集めました。

基本的にツルは「生きているツル」でないと収集は難しいはず。枯れてしまって乾いていたら丸めることが出来ないし、無理に曲げればポキット折れてしまいますから。

ただ、今度の採集日の前日は雨でした。つまり、枯れたツルも水につけられたような状態で、若干柔らかくなているものが多かったのです。これ幸いと、枯れたツルも丸められるものは全て集めて持ち帰りました。

そういう、ちょっと枯れていて扱いが難しいツルや、短い枝のところ、ところどころ折れていて保存が難しいつるなどを最初に全部あつめて、それでバスケットを作ってしまうのが私流。半端ヅルや枯れヅルをあつめてお鍋に。
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それもって会社へ。電車に持ち込むカゴのサイズとしては最大を超えてしまったかも(笑)
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フレームは節が多くて編みヅルに使えなそうなアケビの枝、編みヅルは細いアケビ、一度枯れたアオツヅラフジ、細いスイカズラなどまちまち。

できあがりもそれなり…
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でも、採ってきたものを、端材でも捨てちゃわないでカゴに出来た、という事実の方に自己満足♪

by nicecuppatea | 2015-03-12 19:52 | バスケット編み | Comments(0)
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