直径4センチの「お椀」バスケット

なぜそんな小さいバスケットを編んだのか、何に使うのか…

わかりません(笑)

ただ、今朝出勤前、手元に長めで細めのフジヅル1本、レモングラスのシュッとした葉っぱ4本、トウモロコシの皮3枚が手元にあったのです。

で、駅でフジヅルを8等分に切り揃え、トウモロコシの皮を縦に3等分に裂いて、まずフジヅル4本づつを十字に重ねた上を、レモングラスの葉っぱで、ねじり編みを始めました。その先は裂いたトウモロコシの皮、縁はちょっと残っていたヒメツヅラフジの細ヅルで。8等分した短いフジヅルを縦芯にしたので、その縦芯が縁を編むのに十分な長さを残した大きさのバスケットをつくってみました。そしたらこんな大きさ、こんな形になりました。ちなみに、これは「お椀型」バスケットを逆さにしたところ。
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なかなか、綺麗♪でもここは普通は見えない場所。使う方向にひっくり返してみると、継ぎ足した編み芯が目立ちすぎて、ほとんど模様もわからず、モノを入れるスペースも小さく…いったい何用のバスケットなのか(^^;
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で、結局手元にとっておいた乾いたライケンを入れてみた。なんだかお椀に入ったラーメンみたい???
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何につかうのか…(^_^)

by nicecuppatea | 2015-03-04 21:25 | バスケット編み | Comments(0)
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