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時間があったけれど

今日は朝イチで埼玉西部、夕方に東京のけっこう神奈川寄りに用事がありまして、「移動時間がいっぱいだ!」と思い、手間のかかる系バスケットに取り掛かる決心をして考えられる材料を朝のカバンの中に荷造りしました。…といっても、いつもの通り、中身は森で拾った枝…可燃ごみでなければ何なんだ…と思われそうなものですが。とりあえず最寄り駅を出発するときに記録写真。
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短い枝5本をガムテで止めたものは、底にしようとしている、あれやこれやの籠を編んだときの端っこ。細くて白いぷつぷつが出ているのは、毎年春にかけて雑木林に目立ち、柳のようだけど正体不明な低木のもの。ぷつぷつがかわいいので、ちょっといただいてきます。あとはおなじみのヒメツヅラフジ。ジョギング帰りに見つけたもの。

まっすぐな枝はよく見るとそれぞれ色が違います。ブルーベリー、ヤマフジ、あとは名も知らないツルの端っこ。人差し指くらいの長さの木の切れ端なんだけど、こうやって使える!と思いつくと、捨てずに部屋に溜め込んでいます。まぁ、とっておかなくても、こんなんどこでもいつでも拾えるだろうが…と、正気に返ると思うんですけどね(笑)
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等間隔にガムテで固定した枝の間をヒメツヅラフジで埋めていきます。大きさ的にはこれでガラケーぐらい。

立ち上げたところで、お昼休みは終わり。その後予期に反して気持ちの上でパツパツになってきてしまい、結局今日はここまで~。すっかりバスケットのこと忘れてて、夜ウチに帰ってから記録写真。
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全貌は多分明日!


by nicecuppatea | 2015-02-23 21:58 | バスケット編み | Comments(2)
Commented by eatsleeplove at 2015-02-24 09:04
ものすごいお久しぶりです。去年の今ごろ腱鞘炎になってから、ほとんど去年は籠編みの練習しませんでした。年末のご挨拶に、籠編みの熱は冷めてないのよ!なんて書いた手前、今年になってとにかくまた手を出そうと思い、習うより、慣れろと思って、そうだ、あたしも小さなものから作ろうと思って、毎晩一個小さいのを作って練習してます。去年どんなものだろうと思って色々なツルを乾かしておいたのを戻してみたら、クレマチスはだめだったけど、庭に咲いてるピンクの花を咲かせてバニラの甘い香りがする、ジャスミンのツルが、なかなか細くて長くて切れなくて使えるという発見をしてから、楽しくて毎日がんばってます。もちろんこちらのブログを見ながら将来上手になってる夢を抱きながら。。。随分水に浸していたと思っても、編んでるうちに結構乾いて、ポキポキ折れたりします。それに、小さい籠でも結構腕を広げたりして編むので、Nicecuppateaさんはいつも電車でどうやって編んでるだろうって思ったら感動しちゃいましたよ。笑。あたしも次はこの四角い底のを練習したいです。God’s eyeがやっと綺麗にできたときの感動と言ったら!長々と失礼しました。もしかしたら秋に日本に行くので、籠作ってるお姿、後ろから一時間でも除かせてもらえたらうれしいかなーなんて思ってます。マーケットにいらしてる時に実演してもらえばいいですよね。って勝手な希望。。。笑。ますます長々と失礼しました。
Commented by nicecuppatea at 2015-02-24 22:18
eatsleeplove さん、お立ち寄り頂きありがとうございます。相変わらずのカゴ編みへの情熱を感じる文面、嬉しく拝見しました^^ 「あれはどうかな、これは出来るかな」と、たくましい好奇心で試していくのがこんなカゴ編みの醍醐味だと思っています。ルールなんてないんだし(笑)もし日本にお越しの機会がありましたらぜひマーケットなどにお越しください~、陽気がよくなったら、マーケットの場での、ゆるーいカゴ編み講習をご希望の方といっしょにやってもいいかな…とも思っています。「後ろから」と言わずぜひ前からも(笑)
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