何の大仕事?

昨日の昼下がり。

ワンズとの散歩がえり。人間も喉が渇いてちょっとした甘いおやつが欲しくなる頃合い。

おやつを食べよう!その結果に起きた、これは、いったい…。
e0151091_22004958.jpg
正体はこれを食べるため。
e0151091_22002312.jpg
そもそも、こういうものでした(^^;
e0151091_22005988.jpg
数年前まで毎週末を過ごしていた山梨の甲府盆地は桃の一大産地。ご近所中の、おばさん、おばあさんが作っているのが自家製の桃のシロップ漬け。シロップ漬け、などというしゃれた(?)名前ではなく、かの地では「桃の瓶詰」と呼ばれておりました。この瓶詰も、母経由で、山梨の近所の方からいただいたものの一本。

東京のお店で買えば結構な値段。かたや、ラベルがなく自家製の桃の瓶詰は、見た目はお店で売っているのと似ているけど、食べてみると、とにかくあまーい。家庭で長期間の保存を可能にするためか、シロップの濃さがハンパないのです。

そして、これでもか、というくらい中の空気が抜いてあり、生半可なことではふたが開かないのです(笑)

最初は、ふたの周りに、タオルを、次にゴムを巻いてトライ。それでもだめでかなりフタを温めて、(ダンナの)渾身のチカラで開けてみようと、かなり長い時間トライしましたが、それでもびくともせず、そのうち、ペンチ、マイナス、プラスが登場し、最後にはキリで穴をあけ、ペンチでふたをこじ開けて、まるで大工仕事のような様相で、ようやっとふたが開いたのでした。

いいんです。大瓶だけど一回で食べきっちゃうから、フタが壊れても(笑)

by nicecuppatea | 2015-01-11 22:05 | 暮らしのアイデア | Comments(0)
<< 再びゼロから 1月のジョンソンタウン・ワンデ... >>