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ハーブティのような香りのバスケット

正月休み明けでお勤め2日目。早くもあっという間に現実に戻っただけでなく、2月、3月に予定されているイベントの準備で「うわぁ、間に合わないぞ」というようなスケジュールを思い知り…(^^;

ただ、今年は(今年も?)会社以外でやっていることをもっと広げていきたい…と「新年の誓い」をしており、そうなると、あまり9時~6時の勤務時間で消耗しきるわけにもいきません。だから、と言うわけではないのですが、ちょっとハーブの効能を期待して…
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こちらは、おとといから編み始めた小さいバスケットの一つですが、編み材は最初は、よろずツルで、手元にあったツヅラフジ、会社でもらったリュウキュウアサガオ、葛のツルを二つに裂いたものなど。あとはレモングラスの長い葉っぱを2,3本よじったものを使っています。

レモングラスは葉っぱですから、ツルに比べるとコシがなく、みっしりとした質感で編上げるためには、かなりの本数をいっぺんによじって太目のロープ状にして編むか、編み芯の間隔を狭くして細かめに編んでいくとよいみたいです。

使う前にはさっとぬるま湯につけて、編む前には水気を切るぐらいがいいみたい。私はちょっと熱湯の上においてフタをして、蒸らそうかと思ったら、ウチ中がハーブティの臭いに(笑)

癒される…かと思ったけれど、ちょっと匂いがきつかった(笑)会社のお昼休みにおもむろに「編み材袋」を開けたら、周りの同僚たちが「あれ?ハーブの臭いがする」「香害」は嫌われるので、断念!

できあがったあとは、そこはかとない、いい匂いの香りのするバスケットだったらいつも癒されますね~。あと二日で週末だ!最初の1週間は長いなぁ。

週末は大好きな雑木林散歩だよ!
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by nicecuppatea | 2015-01-07 21:32 | バスケット編み | Comments(0)
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