野外料理のようなお弁当

冬になり日が短くなると、起きる時間も遅くなってくるもの。夏場は4時前に起きていた自分が信じられません。それでも最近も通常5時半前には起きてワンズの散歩にでますが、今日は気が付けば6時近く!

今朝は朝8時から会議があるので、通常より1時間早く家をでなければならない…ということは出勤まであと30分ちょっとか!…と気づくまでしばらく時間がかかりました。

普通なら「じゃあ、今日はお弁当はやめて外食しよう!」となるのでしょうが、私はついつい「なんとか自然食的なお弁当を持っていけないか…うちにいっぱい食べ物あるし…」と思って、「フツーならしない(友人談)」ようなことをしてしまう。

で、今日のお弁当がこれ。
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ウチの畑でとれた新ジャガ(生のものを二つ割してところどころフォークをぶっ刺したもの)、スモークサーモンの上に知人から頂いた無農薬からし菜をちぎって乗せたもの、先日作った大根葉の炒り煮、昨日の夜食べきれなかった焼売。これらをわっぱに詰める、その間約2分半(^^)

生のジャガイモにフォークをブツブツさして、ラップに包み電子レンジで4分チンするとおいしいふかしイモになる、というのはイギリスで寮生活をしていた時、手抜き料理をしていたイギリス人の学部学生の食卓を見ていて知りました。これにオリーブオイル、バルサミコ、Seasoning Lab
さんのミックス・スパイスを、ホテル朝食で持って帰ってきた小さいジャムの空き瓶に入れて持参。

もう一つのジャムの小瓶にはいつもの自家製ブルーベリー・ラズベリーソースを。
これを、会社のカフェテリアでレンジでチンして、無糖ヨーグルトを買い足して今日のランチとなりました。

「…会社のカフェテリアで調理してますね…」と半分引いてた同僚。でも、いいんです^^;

by nicecuppatea | 2014-12-11 19:30 | 暮らしのアイデア | Comments(0)
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