ホリデーシーズンの使者

気が付けばもうそろそろ11月も中旬。今年は夏の終わりが早かった割には秋が長い気がします。なかなか寒くならないような。

それで、と言うわけではないけれど、もう「クリスマス」がそれほど先ではない、と何となく気づいていませんでした(^^

商業主義に疑問を呈するようなことを言いながら、商業主義の権化のような企業で働いている私(^^;;「クリスマスなんて…クリスチャンが多いわけでもないのに」といいながら、クリスマス前にはマーケットでしっかりクリスマスオーナメントも作っています(^^;;;

そろそろクリスマス…というころになるとオーダーを頂くクリスマスの使者たち。夏の台風などが過ぎ去ると、嬉々として公園や街路樹の周りを歩きまわり、折れた木を探しては、その木の「皮」を丸めて大事に保管してきました。それを薄く裂き、細く短冊に切って、折り紙のように編みます。

気が付いたらもうあまり時間がなくて、会社の昼休みに編んでます。
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こちらは納品期日に間に合う目途がつきそうです。今年の冬は、なんだかんだと盛りだくさん。「あ~~、しまった!!」と、スケジュール上のポカがないように、今からきちんとダイアリーに書き込むぞ(そんなことすら、出来ていなかった私・笑)
by nicecuppatea | 2014-11-10 20:18 | Willow Cottage | Comments(4)
Commented by eatsleeplove at 2014-11-19 09:24
すっごいお久しぶりです!このとなかい去年も見て、今年やってみたいなーーって思ってたら、夏あたりにふと見つけたのがこれなんですけど、この作り方でやってるのかなーって聞いてみたいかったんです。木の皮だと紙より全然風情がありますよね。 http://stranamasterov.ru/node/791978 腱鞘炎になってから、夏から昔踊っていたサルサに浮気してたので、また冬は籠編み始めようかと思ってます。
Commented by nicecuppatea at 2014-11-19 21:52
eatsleeploveさん、
コメントありがとうございます!はい!作り方はこの通りです。面白いですねぇ、これはロシアのサイトでしょうか。実は日本の東北地方でも同じような作る方で縁起物の「馬」を編むみたいなんです。いったいどこが発祥なのか、それとも皆が別々に同じ編み方を思いついたのか…。ご紹介いただいたサイトに載っているもののほうが断然綺麗に編めていますけど、作り方自体は、最後にトナカイの角を一本づつ差し足す以外は、全て一緒です。私も考えていたんですが、やはりこれで胴長短足のイヌを編んでるヒトがいるんですね~(笑)こんどはこれでバセット編んでみようと思います!
ぜひ、お時間と体が許したら、またかご編みにも!
Commented by eatsleeplove at 2014-11-20 02:03
へえ、東北ですかー。あたし青森出身なんですけど、岩手とかの方でしょうかね?トナカイに角ですね。やってみます。うちもバセットいるんでやってみようかな。木の皮だと香りもよさそうですねえ。近所にアケビのツルを剪定したのをくれるという人を見つけたので、この冬はまた籠編みの熱戻したいと思います!
Commented by nicecuppatea at 2014-11-20 17:47
eatsleeploveさん、
そうなんです。う~ん…、って考えていたら名前、思いだしました(^^;
イタヤ馬っていうんですって。秋田県、角館の職人さんが作っているとかいてありました。http://item.rakuten.co.jp/auc-designshop/2171000000388/アケビのツル、有効に使えるといいですねー!
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