バスケットの嫁ぎ先にて

今日の午後、所沢方面に外出する予定があったので、帰り道に再び「ころいち」さんに、最近編み上げたカゴを届けに伺いました。

今日は、仕事も一つの山場ではありましたが、新聞社の古新聞入れみたいな大きな紙袋に入れた大きな手編みのカゴをオフィスに持って出勤した私を不思議に思って眺めていた同僚も多いはず(笑)

開店して3週間の「ころいち」さん、しばらくお店の様子を見ていると、地元の方々が次々と買い物に来るだけでなく、パン屋さんや地元の若い農家さんなど、様々な方が出入りして、文字通り、多くの人が繋がる場所になっているのがわかります。

今日持って行った大きなカゴは、さっそくバターナッツかぼちゃなど、大き目のかぼちゃのディスプレイに。
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ブルーベリーの剪定枝で編んだプレートは、おしゃれなジャムの陳列に使って頂いていました。
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気が付けば、けっこうたくさん使って頂いて、自然と木目調のお店になじんでいるような。
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作り手が何も考えなくても、絶妙な色合いで出来上がってくれるのが、自然な素材のありがたいところ。野菜やくだものといった自然のモノなら、何を入れても「合わない~(- -;)」というカンジになることはほとんどない気がします。

今週末にかけては、先日山梨の河原で大量にとってきたツルで、大き目のカゴをざっくりと編んでみたいと思います。
by nicecuppatea | 2014-10-30 18:09 | Willow Cottage | Comments(0)
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