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今年も恒例

先日、ブルーベリーの剪定枝を集めて鍋の腹に這わせてながら、まあるく鍋に押し込んだところまで書きました。

で、加熱してちょっと柔らかく。

「ブルーベリーの枝なんてバスケット編みに使えるの?」とおっしゃる方もいるかも。

もちろん、編み芯にするには硬すぎますが、縦芯にするには硬さも、太さも、強さも理想的♪こちらのバスケットのフレームはすべてブルーベリー。編み芯は細い葛とブラックベリー。それができてなんだか、うれしいのです。
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ベリーのツルでバスケットを編んだからといって、フツーの人には「だから?」というところでしょう。先日のマーケットでお隣組になったシーズニング・ラボさんに「これ、ブラックベリーで編んだんですよ~!」といったところ、にっこり微笑まれ、「なんか特別嬉しそうですね♡」と言われました(^^;そう、きっと他の人には意味わからないですよね~(笑)何となく個人的なこだわりなんだと思います。

去年のブルーベリーの枝でプレートを編んだので、今年も、今年のブルーベリーの枝でプレートを編んでみました。
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毎年、ひとつひとつ、編み足していこうと思います。

それにしても来週の楽市楽座なのに、まだまだ編んだバスケットが足りません。これからしばらく平日も編み続けます。。。
by nicecuppatea | 2014-09-24 19:27 | バスケット編み | Comments(3)
Commented by 藤色のアン at 2014-09-24 23:07 x
先日自分のお気に入りを繰っていたら、此方のブログを登録して居るのに気付き2008年から毎日半月分ずつ読んでいます。 とても興味のある事が一杯書いてあり夢中になって読んでいて他の事が何も出来ません。 って、人のせいにしてはいけませんね。 HNは、若々しいのですが、前期高齢者です。 私も約40年前半年ほどリバプールの近くのプレストンと言う町に半年ほど滞在した事があります。 只の貧乏旅行者でヨーロッパには、1年半いました。 帰国後は、アメリカ英語の中で31年間働きアメリカ英語は、良く聞き取れますが、その他は、7割位しか聞き取れません。 定年後に2年間地元(岩国)の業者で通訳&翻訳&その他の仕事をしましたが、通訳って本当に難しいですね。 
Commented by 藤色のアン at 2014-09-24 23:13 x
(続きです) 文字数の制限の為全部書けませんでした。

一度講習で通訳を2時間ほどしましたが、大変でした。 同時通訳をなさっていながら、果物や野菜の収穫、かご編み、素晴らしいです。 真似は、出来ませんが、楽しく読ませていただきますので、宜しくお願いします。 うちには、植えて20年の大きなブルーベリーの木が1本、でも、5kg位は、収穫しました。 鳥に盗られないようにネットをかけて欲張りました。 かご編みもとても興味があります。 特にnicecuppateaさんの編まれるスタイルが好きです。 で、今日は、庭の蔓や、ブラックベリーの剪定で出た茎を取りこみました。 縦芯がどの様についているのか理解できません。 蔓は、保存前に煮た方が良いのでしょうか? 後で固くなった物も茹でたら柔らかくなるのでしょうか? 近くだったら講習を受けたい所です。 材料になる物は、周りに一杯あるのですから。
Commented by nicecuppatea at 2014-09-25 21:11
藤色のアンさん、
コメント、ありがとうございました~♪
まぁまぁ、そんなに時間をかけてたくさん読んで頂いて恐縮です<(_ _)>カゴの編み芯などについてはまたいずれじっくり!まぁ、あまり本などのやり方には忠実でない自己流なんですけど。
ツルは基本的に、一度完全に乾かして、使う前に水につけて戻す、(あるいは私のようなせっかちはお湯でゆでる!)というのが普通です。生のままでも編めますが、ツルが乾いたときに痩せてしまって、カゴがグラグラしてしまうことがあるからです。まぁ、それも味、と考えることもできるんですけどね。私は生で見つけたツルはウチにある一番大きな鍋に入るぐらいの輪っかにクルクル巻いて持ち帰り、そのまま乾かします。そうすると、編みたいと思ったらその鍋で茹でてしまえば、すぐに編めますから(笑)鍋に入りきらないような大きなツルや、すでにカラカラに乾いてしまい、丸められないものは、雨が降るまでベランダに放置!雨に濡れて柔らかくなったところで丸めて保存したりしています。要するに、使えるものはなんでも使いたいな、と。おいおい写真などで説明してみたいと思います。よろしければぜひまたお立ち寄り下さい~。
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