入間市ジョンソンタウン・マーケットに参加しました

相変わらず前日に編み込み作業を追い込むも、結局陳列してみたら、いつもと変わらずのしょぼいカンジの品数ですが、絶好のマーケット日和のもと、毎月恒例のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに参加!
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このブログを見て、わざわざ遠方からマーケットを見に来て下さる方もいらしたりして、「知ってほしい」と思って書いているクセに「あー、これが権蔵くんですね!」と知っていて下さったりすると、なんだか恥ずかしく恐縮してしまい(^^;矛盾していますね(笑)しかし、本当にありがたいことです。m(_ _)mこれからもぼちぼち、浮かんだアイデアをお伝えしていくことで、引き続き楽しんでいただければいいな…と改めて。

今日はまた、ジョンソンタウンの中にあり、いつもカゴを買って頂いたり、お花を頂いたり、お付き合いをさせて頂いていたフラワーアトリエのLa chaumiereさんが、移転の為アトリエを閉鎖するとのお話だったので、新たな門出をお祝いしたくて、もってきたものがありました。それがこの小さいCorn Dolly(コーンドリー)。
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前にも紹介したことがありますがコーンドリーはそもそも、「豊穣の神さま」の冬の宿。何もなくなる冬の畑にはいられないので、その年最後に収穫された小麦の穂で編んだコーンドリーを冬の宿として、冬を納屋などですごし、春に畑おこしをする際、それを畑に鋤きこむと、また畑に戻っていく、というのが意味合いだったそうで。今はそこから派生して、幸運のお守りと考えられているそう。

まもなく新天地に移られるということだったので、お渡しに行ってみました。

すると、アトリエの前で、植栽の掘り起しの真っ最中でした。見ると私がよく探し求めているような枝がかなり剪定されて落とされていました。

「あ、これヤナギ。え、こんなの、いるの~?!いいよ、いるだけ持って行って(笑)もうあとはゴミで出すつもりだったから」

さすが、お花を扱う方らしく、めずらしい園芸種のヤナギを植えていらしたんですね。葉っぱに白い模様が入っている、こんなヤナギ、私も初めて見ました。さらに素敵なのは、白とグリーンの葉っぱのはえる赤っぽい枝とのコントラスト。

…ということで、ゴミ袋ごとお借りしてきました(笑)マーケットの出店にゴミ袋を担いで戻ってきた私は笑っていたに違いない(^^;
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カゴを売りながら編めそうな枝をそこから掘り出しました。
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切ったばかりのヤナギの枝ほど編みやすい枝はない…と思います。何の苦も無く、編み進め…
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1時間ほどで完成。せっかくだからまだ生だった葉っぱのついた小枝も残したまま編み込んでみました。
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La chaumiereさんには色々、素敵なイメージを頂きました。先日頂いた花束も、長いことテーブルに飾っていました。その花がまだ飾ってあるうちに届いた閉鎖のニュースは、ちょっと寂しいニュースですが…

ありがとう!そしてこれからもよろしく。
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by nicecuppatea | 2014-05-04 19:58 | Willow Cottage | Comments(0)
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