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よろずツルのバスケット

今週末の日曜日は再び、入間市ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店させて頂く予定です。

けっこうたくさん編んだつもりのミニチュアバスケット。でも全部並べてみたら、とても「出店」なんて言えるほどの数ではないことに気づきました。毎回ですけど。

それで、もうちょっと存在感のある、大き目のバスケットを作ってみようと、取り掛かりました。
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ただ、芯になるべき太いつるが、たくさんはありません。色々な場所でちょっとづつ集めたもの、残ったものなどを全て立て芯に使います。

持ち手のフレームはヤマフジ、立て芯には、アオツヅラフジ、太い葛、スイカズラなど、ありあわせのモノを。アオツヅラフジはまっすぐですが、スイカズラなんて、ぐにゃぐにゃ(笑)ごらんのとおり、全く統一感がなく、よろづツルのオンパレード♪
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普通は、フレームには、太さにムラがない、均一でまっすぐなツルを選ぶのが常識ですが、敢えて、そうしなくてもよいのではないかと(^^

フレームがグニャグニャして、色々な形や色のツルがごちゃごちゃ入っていた方が、森っぽいかな、って(笑)

昔はできるだけ排除していたそういう不揃いなカンジが、最近は面白いような気がしてきました。歳とったんでしょうか(^^;まぁ、編みづらい、っちゃあ編みづらいんですが。

どんなになるかは、また後日♪
by nicecuppatea | 2014-04-30 21:11 | バスケット編み | Comments(2)
Commented by るんるん at 2014-05-01 09:24 x
森っぽい 大賛成です(笑) ぐにゃぐにゃって魅力的です ただきっとすごく編むの大変ですよね 技術が必要… だからこそ魅力的な作品になるんですよね 楽しみです
Commented by nicecuppatea at 2014-05-01 20:25
るんるんさん、ありがとうございます。週中はあまり大きな編みものは進みませんが、ぼちぼち、あるツルで埋めていってみたいと思います。

技術・・・は、森遊びの域のごく基礎的なものだと思いますが、あまり無理に形を整えようとしない・・・ことがポイントかも。

出来上がるまで、作り手にもどんなものになるか想像がつかないのが楽しい所、だと思います。
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