出張の友:かご編み紀行

今日は一日、茨城方面へ「ひとり日帰り出張」。となれば、長時間の電車移動時間にやることは決まってくるでしょう~(笑)

週末に刈り取ったツヅラフジやヤマブドウの皮、毎度おなじみ可燃ごみ系の「余りヅル」や「あまり皮」。集めてみると、まさに可燃ごみですが、こういうのを見ると、むしろ編み心をかきたてられます(笑)
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で、出かける前、さっと熱湯につけて、レジ袋に詰め込んで、出張に出発。

埼玉よりでまず1回乗り換え。フレーム完成。
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ちょっと通勤時間を外れて乗った第3セクターの電車。二両の電車で、私以外、乗っている人は数人。電車の座席に編みかけのカゴを置いて記念撮影しても、見ているヒトもおらず。立て芯、足したところ。
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で、こちらは帰り道、まだ茨城県内のホームで。電車で、くずツルばかりを使った割には、結構興味深い色合いになってきました。
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ここで今日は時間切れ~~。仕事…?いや、無事全て終了しました(笑)
by nicecuppatea | 2014-04-22 20:32 | バスケット編み | Comments(4)
Commented by Puapua at 2014-04-23 01:42 x
はじめまして。最近こちらのブログと出会いました^ ^

本当に羨ましいくらいのバスケット数々で
とても感動しています!!

私も今たくさんツルを集めてます。
こんな素敵な大作は作れないので…
手軽に作れるものからコツコツ作ろうと思っています^ ^

なにか本を読んで作りはじめたのですか?
独学ですか?


ちっさい籠も、なにを入れるでもなく、
ただ部屋にあるだけで幸せ気分になれます^ ^
Commented by nicecuppatea at 2014-04-23 20:32
Puapuaさん、

お立ち寄り頂き、ありがとうございます~♪

カゴ編みは、初めてのカゴを編むときに、「ポテトバスケットを編む」という一晩のコースに参加しました。イギリスに住んでいた時です。その後、身の回りにあるツルや枝を取ってきては、「これ、使えるかな?」と試し続けて今に至ります(笑)

本を読むのであれば、佐々木麗子さんという方が初心者用から上級者用まで、何冊か本を出されているので、その中の「はじめてのカゴづくり」なんかが、とっかかりとしてはいいかもしれません。

ただ、小さいカゴの作り方って、本にあまり載っていないんですよ(^^;基本の作り方というか、順序みたいのがわかったら、あまり本の言う事にとらわれずに、「ツルで遊んでみるか」ぐらいのカンジで、好きにいじってみるのが、楽しいんじゃないかな、と個人的には思っています。

よろしかったら、またお立ち寄りくださいねー。
Commented by Puapua at 2014-04-23 23:38 x
教えてくださってありがとうございます!!嬉しいです^ ^

基本的なことがわかれば
とりあえずいろいろ手が動くかな〜^_^;

佐々木さんの本もチェックしつつ、
いろいろとツルで遊んでみたいと思います(^^)

素敵なカゴがたくさん楽しめるブログも
日々チェックさせていただきますね(*^^*)
よろしくおねがいします〜!
Commented by nicecuppatea at 2014-04-24 19:38
Puapuaさん、

そうそう、一番基本的なとこだけおさえたら、あまり細かいことは気にせず、「なりゆき」にある程度まかせるのも自然素材を使うことの楽しさだと思います。

私は個人的には、カゴがそれなりの形にまとまるかどうかで一番のキモは、立て芯と編み芯の太さと強さのバランスだと思います。より太目の立て芯に対して、細めの編み芯を使う事、編み芯の強さに応じて編み目の感覚を調整することなどです。でもそういうことって、「このカゴの作り方」として本の中で説明されていることだけを読んでも、書いていないんですよね(^^ただ、自分で好きな形にしようと思うと、そこがポイントで、これがうまくいけば、他はスルスルとうまくいく・・・ような気がしています(笑)

楽しい時間がたくさんできますように!
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