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もみじの枝で

2月に久しぶりに畑に行った時、隣接する雑木林の枝が随分雪で折れて、畑に落ちていました。

そのうちの一つに、たぶんモミジだろうと思われる、小枝がたくさんついた長い枝がありました。本能的に長い枝を見つけるとまず丸めてみるようになっちゃって(^^

丸めてみたらまるまって、小さい枝もたくさんでていたので、何とかそれをそのまま生かせないか…と小枝の周りに編み芯を絡めながらお皿を編み始めてみた♪
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編みはじめはやわらかいヤマフジで、細い枝のまわりには細いシダレヤナギで。思った以上に編み進めるのに時間がかかり、途中に飽きちゃってなんどか放置。。。

せっかく小枝の形を生かそうとしたのだから、そこに実ものもつけてみたくなり、モミジの枝に、カラマツの実つきの枝を編み込み。
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最後は真ん中を太目のヤマブドウのツルで埋めてようやっと完成~!
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でも、お皿の真ん中に松ぼっくりが最初からついているんじゃぁ、なかなか使いづらいかも。
by nicecuppatea | 2014-03-30 21:42 | バスケット編み | Comments(2)
Commented by るんるん at 2014-03-31 12:01 x
わあ〜すごい すごい たくさんのエネルギーがつまった作品になりましたね 小枝を使ってるのも魅力だし カラマツの実がついた枝って 編むの大変ですよね…ヤマフジ シダレヤナギ ヤマブドウ たくさんの材料を使って それぞれの特徴をつかんで作る…
やっぱり深い経験が作った作品ですね
となりにある小さなバスケットも見逃しませんよ 前回の記事のですよね ちっちゃいのにちゃんと色合いがわかります かわいいです
Commented by nicecuppatea at 2014-03-31 20:34
るんるんさん、ありがとうございます。経験・・・でもないのですが、何となく見つけた枝やツルの特徴をできるだけ生かせたらもっと楽しいなぁ、と思うようにはなってきた気がします。まあ、いつもうまくいくわけではないのですが(^^;今回も、もっと小枝の枝振りやなにかがわかるようなやりようがなかったものかと。出来上がったらなんだか普通のおさらになっちゃって(笑)本当はフレームの中にモミジの枝が広がるみたいに見えたらなぁ、と夢見ていたんです。まぁ、そう簡単ではないですよね。

小さいモノたちも、覚えていて頂いて、ありがとうございます♪ しばらく、電車の中で遊び続けようと思います(^^)/
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