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さらに編み目の細かいバスケットを

小さくて、細かい目のバスケットを編んでみたら、電車の中でもけっこう手に余らず編めることを再認識(今まで車中でどんなおっきいの編んでたんだ、ってことですが^^)

しかも、当たり前ですが荷物もかさばりません。

で、調子に乗ってもうひとつ細かいバスケットを。

こういうバスケットでうれしいのは、ほとんど庭のゴミみたいな、木の皮の残ったの、枯れたツルの枝分かれした、細くて短い部分など、なんでも編み材につかえること。ちょっとづつ残っていた木の皮やツルの残りを集めてみた。
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ホント、このままざざーっとゴミ箱に捨てても、何の違和感のないものばかり。いったいどこまで素材として採っておいて、どれだけになったらゴミと考えるべきか、線引きが難しい^^;

で、とにかく、小さい分、いつもより細かく、違う色のツルを分けて、編み目をきつめにするのがポイントのような気がしてきました。

ちょこっとづつ残っていた木の皮や藁を色別に編み込んでみた。
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しばらくこの路線で編みつづける気が♪
by nicecuppatea | 2014-03-27 21:57 | バスケット編み | Comments(4)
Commented by るんるん at 2014-03-28 19:53 x
想像すると 結構小さいですよね なのにいろんな材料が使われていて楽しみがいっぱい 何に使うんだろう ワクワク
私もアオツヅラフジのつる 採ってきました!ひとつかみって感じです 細いつるって柔らかいし形が崩れやすいですよね 作るのにコツとかありますか?
Commented by nicecuppatea at 2014-03-28 20:23
るんるんさん、はい。高さは5センチ程度でしょうか。使い道よりまえに電車に持って乗ったツルの量で、バスケットの大きさが決まってしまうんですよね(笑)本末転倒です。
編む際には、他のツルの時も一緒ですが、私が個人的に気に留めているのは、立て芯に出来るだけ太いものをつかうこと。そして、ヒメツヅラフジを編み芯に使うのであれば、できるだけ立て芯の数を多くして立て芯の間隔を狭くすることでしょうか。で、間隔が狭い編み芯だと、上の段と下の段の間に隙間が出来がちなので、数段あんだら上から抑えながら、浮いている段を下へ抑える、という作業をしながら形を整えていくと、編み目がきれいになるような気がします。

でも、編み上りが隙間があるのも素敵かも。あまりこだわらずに、できあがりにツルの細さや柔らかさがそのまま反映されるのも、それはそれでいいかもしれませんねー。

楽しく編めますように!
Commented by るんるん at 2014-03-29 09:23 x
そうか…たて芯を太くすればいいのか…
考えてみればわかることですよね
すみません…
nicecuppatea さんのゆるい考え方がとっても私は好きです 電車に乗る時に用意したつるの量でバスケットの大きさが決まる…なんかいいなあ〜でも慣れてるからできることですよね 私は家で作っても たて芯が始末できない長さになりブツッと切って終わってたりしますから (笑)
Commented by nicecuppatea at 2014-03-29 20:59
るんるんさん、私も本を見ながら編んでいるときは最後にバツンバツンと残った芯を切っていました。「なんでこんなもったいない採寸にするんだろう」って(笑)立て芯の残りの部分、ってバカにならない長さなんですよね^^自分でとったツルがゴミになるのが悲しくて(^^)電車で編むときは、最初にたて芯にするメインの長い太ヅルを、最初は(たとえば)4等分とかにして切って、その長さに合わせて残りの立て芯を切り出します。そうすると結構たて芯の「余り」が少なくなるので。

ただ、こうしてできたものは、「先にカゴありき」で、何入れていいか、わからないことも、ままあります(笑)
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