初めてのふでばこ

先日、オフィスで、丸かごのオーダーを頂いたとき、一緒に頼まれたのがオフィスのデスクにおけるふでばこ、というものでした。

はて、編んだことがないけれど、そんなに難しいサイズではないはず。

細長いので、底にあたる横長の編み芯が細くて歪んでしまわないよう、手持ちのカワヤナギやブルーベリーのちょっと太めの「枝」をつかってまっすぐな底を編んでから、細いアケビやシダレヤナギ、それにヘクソカズラ(名前がちょっとよくないけど・笑)、杉の皮をちょっと編み込みました。
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気に入ってくれるかどうか…。

「思っていたイメージにぴったりです~!」

って、言ってくれたのを、私は単純だからそのまま信じて、嬉しい気持ちになって帰ってきました^^

今週25日(土)には、狭山市楽市楽座に出店予定です。手持ち在庫があまりないので、ハーフマラソンが終わった今週「編むぞ~~!」と思っていましたが、そういう時に限ってカイシャの仕事が賑やかになってきて。

いや、編むとなったら昼休みでも、電車でも、バスの中でも、いくらでも時間は見つけられるから、きっと大丈夫(笑)
by nicecuppatea | 2014-01-20 21:27 | バスケット編み | Comments(3)
Commented by 悦ちゃん at 2014-01-21 09:05 x
お久しぶりですがいつも読ませてもらってます。
長方形の底ってどうやるんだろう。よかったら底も見せてもらえませんか?

今週末に近所の山で籠編みの講習があり、友達と行ってきます。5時間で$10ですって。楽しみです~。あ、書いたついでに質問していいですか?ハニーサックルとかジャスミンの蔓を取って干してあります。どうしても葉がでてくる所はイボっぽくなりますが、いいんですよね?それと、こういうのは全部一応始めに乾かしてから水に漬けて使うんですか?採っていきなりだとどうしても折れるんですよね。。。まだまだ勉強たりません。。。
Commented by nicecuppatea at 2014-01-21 21:58
悦ちゃんさん、コメントありがとうございます。

底の写真を撮ってみましたが、果たしてどれくらいわかりやすいか(^^;

あと、ハニーサックルなどのツルにみられるコブというかイボですが、私はこれは「あじ」だと思ってむしろ見せたり、模様としていかしたりできればいいなぁ、と思っています。曲げるとそこから折れる、ということもありますが、繊維をねじったり、ハンマーで軽くたたいてつぶしてからひねったりすると、ぽきっとおれることは少なくなるような気がします。

ツルは一般的に、完全に乾かしたあと、水やお湯につけてもどして使うと、出来上がったあとで、ツルが痩せて出来上がったカゴがぐらぐらすることがなくなりますし、ある意味編む時のツルの強度も増すような気がします。ただ、生で折れるものは、ん~…乾かしても折れることがあるような。むしろ、曲げる角度や、編む際のひねり方を考えてみたほうが、効果的かもしれないですね。

ま、私もまだまだわからないことだらけなんですが。
Commented by 悦ちゃん at 2014-01-22 13:45 x
ありがとうございました。さっそく写真載せてくれて質問にも答えて頂いて!まずは水に浸けてやってみますね。それぞれの蔓の性質を見ていきますね
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