ミニバスケットづくり講習、開催しました・・・

がらにもなく、先週土曜日から何となく口数が少なくなり、そのつもりはなかったのだけど後になってみれば随分緊張していた、らしい(ダンナの指摘)

・・・ということで、昨日の午後、入間市の一軒家雑貨カフェ「il paraiso」さんで場所を提供頂き、9人の方々と一緒に手の平に乗るほどの「ミニバスケットづくり講習」を行いました。

「うまく伝わるかな?」「時間内にみんな出来上がるかな?」「楽しいって思ってくれるかな?」、と考えだせばキリがなく^^

一旦始まると、やはり思ってもみないことがでてくるもの。材料は事前に切っておいたものの、作っているバスケットが思ったより大きくなった、私が作っている見本が小さすぎてよく見えない、(カフェの床や壁もアースカラーなので)「保護色」すぎて見えない、説明書を読むとなおさらわからなくなる(だめじゃん、それじゃあ)・・・

とりわけ作り始めの頃はまだどんなバスケットになるのか、形が想像できなくて、ちょっと難しいところがあると元気がなくなりがち。。。

ようやっと枠ができて、取っ手ができて、カゴの芯となる部分が全部できると、カゴらしく見えてきて、俄然、みんな愛着が湧いてきます。「あ~、なんか、らしくなってきた!」という声が聞こえ始めて、素人講師もようやっとちょっとホッとします・笑

今回作った「フレームバスケット」は、先にバスケットの骨組みを全部作って、最後に「カゴ」部分を編みながら埋めていく、という順序で作るもの。かご作りの醍醐味はこの最後の「カゴ」部分に色々な色や素材のツルや葉を使って、デザインを考えながら編み進めていくこと。でも、みんながその作業に入った時は、3時間のコースのうち1時間ぐらいしか残っておらず。。。

最後は、みなさん時間内に終了しようと、一心不乱、黙々と編み進めていらっしゃいました。本当は、この作業こそ急がず、色々な色のコンビを考えながら楽しんでやってもらいたいところ。素人講師の読みの甘さ、お詫びしなければ。
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ドキドキしましたが、最後に「わぁ、うれしい、こんなカゴができたー!」なんて声が聞こえたりすると、ひとりで好きにつくっている時や、自分の作ったものを買って頂いた時とはまた全然違った、宝物をもらった気になります。手の平大のカゴが、たくさんできました。
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編んでいる最中に「やっぱり、何も考えないで無心にやることなのね」「すごく無になっているような、集中しているような」なんて言葉を聞いていると、きっと自分がカゴを編みつづけてしまう理由もこんな感じなんだろうな、と改めて思ったり。

終わってみると、やはり緊張とおしゃべりでノドがカラカラだったようで、帰りの駅でマク◯ナルドのフロートを一気飲み。ぷは~、よかった!!

ご協力いただいたみなさん、ありがとーございました!!
by nicecuppatea | 2013-09-24 20:46 | Willow Cottage | Comments(0)
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