ひょうたんから駒?

先日、海外出張前の大切な時に、お風呂から出てのぼせたままで夜、窓を開けっぱなしで寝てしまい、思いっきり風邪引きました。。。

しかも出張直前の週末には山中湖でハーフマラソンに出場予定で。

もう宿もとっていたので、とにかく現地に行くだけ行ってみましたが、咳もでるし熱があるのにハーフにでて、後で出張中の仕事に支障をきたしたら・・・とここは若干職業倫理が働き、レースに出場するダンナを見送り、自分は出場辞退となりました。

部屋にこもっているほど重症でもないので、コテージの周りの林を散策していると、けっこう取りやすいアケビのツルを発見!アケビはツルよりは、その根元近く、地表すれすれのところを這っている地下茎(ランナー)が、実は一番しなやかで、太さも均一、こぶもなく丈夫で、一番重宝されるのです。

落ち葉やコケで覆われた、柔らかな地表を見ると、そこここにまっすぐな地下茎が張っているのが見つかります。それをひっぱると、ものすごく長くて、強い、まっすぐなランナーがたくさん見つかりました。
e0151091_21135893.jpg

こんなにたくさんアケビのランナーを集めたの、初めてだったので、今まで作ったことのない、手提げバッグ編みに挑戦。今回は、若干アレンジしましたが、本を見ながら、上手な人のものを参考にして、編んでみました。

編み出してみると、昔からかご編みに最も多く使われてきた、というのも納得の強さとやわらかさ!やろうとすることを「いいですよ」となんでもやらせてくれる従順さ。このツルだけをつかって編んでいると、なんだか自分の編み方がうまくなったような錯覚に陥ります。

初めてだけど、充分自己満足させてくれる出来♪
e0151091_211645100.jpg

ハーフ、走ってたら、これ、できてなかったな。

行った甲斐がありました^^
by nicecuppatea | 2013-06-15 21:21 | バスケット編み | Comments(0)
<< しょぼいけど、新じゃが、できました プチるつぼ体験 >>