古着のリサイクル

自慢じゃないけど、気が付くといつも変わり映えのしない、同じ服ばかり来ている私^^;

でも、なんでこんなに…と思うほどタンスは満タンだったのです…。

引越して2か月程経った頃、ようやっとダンナと自分のすべての衣類を引っ張り出してきて、「もう絶対着ない!」というものを大きなゴミ袋6枚分に詰め込みました。

私はそれを、車で20-30分ほどの、衣類を重量で買取してくれるリサイクル店に持っていこう、と。

そこで喧嘩勃発!

ダンナの言い分は、「なぜ廃棄物でださない?ガソリンと時間をかけて、ホントにリサイクルしているかわからない店に、渋滞にはまりながら行くことこそ、環境的にも本末店頭!」

ん~…でも、まだ使える衣類を焼却!ってオプションは、どうしても私には納得できず。。。頑固なんですかねぇ。

自社製品の古着の引き取りをしているU社のものは、まとめて通勤途中のお店に持ち込み。それ以外は、市が近所で年に数回行っている古着回収の日に持っていくことで、何とか合意。

それが昨日でした~!

小さい部屋を占拠していた衣類がようやっと、流れていきました~・・・。
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こうして、自分が持っているものが、捨てられるのではなく、次の場所に「流れていく」ことによって、何とも身が軽くなる気がします。ま、自己満足なんですけど。

それにしても、U社。あれだけたくさん売っていて、着終わったらお店に持ってきてくれれば無料で引き取ります、って、すごいぞ。
by nicecuppatea | 2013-05-13 21:09 | 暮らしのアイデア | Comments(0)
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