クリスマスと言えば

この時期になるとなんだか毎年書いている気がしますが、イギリスのことを思い出します。クリスマスっていうのはto give something back to someone(自分が「頂いているもの」を他の人に返すこと)なんだなぁ、と漠とした、でも強い印象を私に残してくれました。

…それも、かれこれ10年も前のこと。

で、今では、すっかり「ごちそうを食べる」だけの、クリスマスになり下がり^^;

一応、勤めている会社は外資なので、クリスマス近くになると上司の外国人たちは、なんとなく浮足立った気配を漂わせます。海の向こうの親会社からは社長からの「クリスマスメッセージ」の配信があったり、同僚からサインいりのクリスマスカードが届いたり。

お隣の役員室からは、23日、例年お決まりの「奥様手作りのクッキーとケーキ」のおすそ分けが。
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味気ないオフィスのコンピュータの隣にも、これがあるだけで気分はちょっと華やかに♪

週末はいつもバスケットを置いてもらっている焼き菓子店「ガトーb」さんにシフォンケーキ・クリスマスバージョンを作って頂きました。ダンナの誕生日もこの時期なので、クリスマスと誕生日のケーキはいつも兼務です!
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今年は二度の引っ越しと、ダイエット、手術と、いろいろと人間以上に大変だったかもしれないピーチにも、蒸したサツマイモをマッシュした台に、砂糖抜きのクリームとクラブアップルでデコレーションしたケーキを♪
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みんな、おなかいっぱいになってゴロンとした一日の終わり。
to give something back to someoneは、どこへ行ってしまったんだ…
by nicecuppatea | 2012-12-24 17:28 | 暮らしのアイデア | Comments(0)
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