クリスマスの使者

ハロウィンが終わり、世間ではだいぶクリスマス関連の陳列を見る事が多くなりました。「まだ時間があるのに、購買意欲をそそらせるためかなー?」などと思いながら常々ディスプレイを眺める側にいたものですが。

「クリスマスに間に合うようにオーナメントを早く作ってみよう!」

なんて、自分でも考えるようになってしまいました。

かねてから作りたいと思っていたクリスマス・オーナメントの一つが、イギリスではよく萱で作られていた「トナカイ」。

今年は、これを作りたくてイギリスのサイトを徹底的にしらべて作り方をゲット!スギの樹皮を「ひご」にして作ってみると意外と簡単で、楽しくてたくさん作れちゃったので、トナカイを大群にしてみた^。^
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最近、日本の伝統的なカゴであるイタヤ楓のカゴを扱っているサイトをみていたら、「イタヤ馬」という「幸運を運んでくる馬」として、古くから子供に編んであげているものが、これと全く同じ作り方であることを発見。(でも、幸運を運んでくるためには左に頭を向けて飾らないといけないらしい…)

日本の伝統工芸では馬。イギリスのクリスマスクラフトではトナカイ。

洋の東西で昔からあるものが、まったく同じ作り方なんて。みんな考える事は同じ、ってことでしょうかね。それともこんな手作業が東から西、または西から東に伝わったのでしょうか。

わからないけど、とにかく、めでたいものであることは、間違いない^^
by nicecuppatea | 2012-11-12 21:54 | Willow Cottage | Comments(2)
Commented by るり玉 at 2012-11-19 23:36 x
こんばんは♪

マルシェの出店、お疲れ様でした♪
っていうより、うれしいことの方が大きいですよね~。
買ってくださった方が、命を吹き込んで使ってくださっているのを見ちゃうと
泣きそうになりますね~。
通勤の間につるを出して編む、という勇気!
すごいと思います~。
わたしは到底できそうにないけど、見かけたらきっと声をかけてしまうと思います♪
クリスマスのトナカイさんもたくさん出来て、
どんなふうに飾って聖夜を迎えられるのでしょうか・・・。
本当に素敵なライフスタイル、憧れます♪

Commented by nicecuppatea at 2012-11-22 05:26
るり玉さん、

コメントありがとうございます。

通勤の間のつる編みは…「勇気」というポジティブな言い方をして下さったのはるり玉さんが初めてです^^たいていの場合は「都市伝説まであと一歩」と言われています。「満員の通勤電車の中で、毎日ツルや枝を編んでるヤツがいる・・・」と(笑)

とても、純粋にスローなライフスタイルには程遠いですが、その、「スロー」と「スローでない」生活要素が両方あるのが、日々の面白さではないかと、勝手に思っています^^;
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