楽市楽座!

家のそばのマルシェに参加した縁で、家の近くの駅前で開催された楽市楽座のクラフト市に初めて参加しました。

初めての経験に、なんとか品数だけでも増やそうとこの一週間は年休取得に、朝編み、夕編み、電車編み・・・。ひたすらカゴを編み続け、家のリビングはカゴだらけ。

朝はそんなカゴやら、ディスプレイ用のテーブル、椅子、庭で採れたトウガラシまで、車の後ろにぎっちぎちに積んで会場に出発。

こんなにカゴいっぱいもって出て行って、ひとつも売れなかったらどうしよう・・・という不安は嫌がおうでも胸をよぎります。これ、全部夕方持って帰ってくることになったらけっこうしょんぼりだなぁ。
e0151091_2051549.jpg

クラフト市だけあって、周りは天然酵母のパン屋さん、陶芸の器を売る人、自家焙煎コーヒー、手作りジュエリーなど、どれも興味深いお店ばかり。

また、見に来られるお客様も「そういうもの」に興味のある方が多かったようで、思った以上にたくさんの方が立ち止まって下さいました。自分がただ好きで作ったカゴの話を、こんな多くの人に聞いてもらえたのは初めて(笑)気持ちよかったです^^

お隣でお店を広げていた天然酵母のパン屋さんは、宝石の様なパンをナチュラルなカゴにディスプレイされていました。

パンとか手作りケーキって、自家菜園の野菜や木の実などとともに、手編みのカゴと最も相性のよいものだと私は思います。だからでしょうか、パンやケーキを焼かれる方で、カゴも好き、という方はけっこういらっしゃる気がします。

お隣のパン屋さんは桑の枝で作った平皿ほか、いくつか購入してくださって、早速ご自身で焼いたパンをディスプレイして下さいました。喜んでみてばかりいて、写真、撮るの忘れた・・・。

他の出店者の人たちと話しているだけで、カゴを作ってます・・・というと、「うちの周りの葛を刈りに来てよ」とか「ウチがフェアに出展するときカゴも一緒においてあげるよ」など、自分だけでは考え付かないような広がりがあっというまにでてきます。

自分の作ったものが売れてうれしい・・・だけでなく、そんな、新たな出会いのパワフルさを感じ続けた1日でした。やっぱり一人でやっているだけなのと、人とつながって何かをやるのとでは全然作業自体の意味が違ってくるなぁ。

ありがたいことに、雨にもふられず、夕方には持ってきたカゴはほぼ完売!

また調子にのって、かご作りに拍車がかかりそう^^;
by nicecuppatea | 2012-09-23 20:09 | Willow Cottage | Comments(2)
Commented at 2012-09-27 10:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nicecuppatea at 2012-10-11 21:11
LOMさん、またまたお返事が大変遅れてしまい、申し訳ありません。。。
あらためてご連絡させて頂きますね。よろしくお願いいたします。
<< 桑の木の平皿 ドングリのバスケット >>