「ほっ」と。キャンペーン

冬のフェンス編み

早いもので、この地に越してきて8ヶ月。春夏秋が過ぎ、家庭菜園的には、ほぼ一年が終わったともいえます。

ということで、このシーズン頑張ってくれた畑の「柵」を修繕することに。
これは、越して来て最初に、家の前のなだらかな傾斜のある小さいスペースを家庭菜園にするのに「段々畑」風に作ったもの。かつてイギリスで習った生け垣やフェンスづくりの方法を真似て、街路樹の剪定枝をもらってきて編み込んで作ったものでした。

梅雨や暑い夏を過ぎ、枝葉はすっかり土に還り、編み込んだ部分はスカスカに。
e0151091_2049811.jpg

折しも枝を編むという変わった趣味を持つ住人がいると知った地域の植木職人さんが家の前にどっさりとモクレンの剪定枝を置いていってくれました。
e0151091_20495872.jpg

…ということで、今年はモクレンの枝で柵を編むことにしました。
e0151091_2051045.jpg

たくさん枝があったから外周の柵も追加。
e0151091_20515613.jpg

これで、来シーズンの菜園への準備が、ひとつ終了。そしてようやっと玄関前に山積みされて久しかったモクレンの枝が、片付きました^^
by nicecuppatea | 2010-12-16 20:54 | バスケット編み | Comments(4)
Commented by Dharma at 2013-01-24 22:20 x
こんばんは。古い記事にコメントしてすみません。とっても素敵だったので、この記事を参考にさせて頂いて、堆肥入れを作ってみました。
ブログにこの記事をリンクさせて下さい。
よろしくお願いします。
Commented by nicecuppatea at 2013-01-26 19:44
Dharmaさん、
再びレスが遅くて申し訳ありません。リンクはぜひ!

堆肥入れやフェンスなど、できるだけ剪定くずなど使って、自然に見えて、かつ自然に還るものを色々と思いつけたらなぁと思っています。なにか良い案がありましたら、ぜひご共有下さい♪
Commented by c_haru_hand at 2013-02-28 20:59
初めまして、haruと言います。
過去記事に失礼します。

剪定枝での手作りの柵、すごくステキですね。
年月が経つと自然に朽ちて 土に帰るって・・・そこがまたステキ。
庭木の剪定をして、その処分に困っていたのですが、こんな使い方があるなんて、思いもしなかったです。
何の木の枝でも大丈夫でしょうか??
我が家の畑にも、柵を作ってみたいです^^



Commented by nicecuppatea at 2013-02-28 21:20
haruさん、
お立ち寄り頂きありがとうございます。

個人的に柵づくりに今まで試したのは、モクレン、レンギョウ、梅、ヤナギなどです。折ってみた時に芯が空洞だったり、真ん中が白い発泡スチロールみたいな材質(?)のものは、基本的に曲げるとぽきんと折れやすいです。
ただ、そういう枝でも、1)曲げるカーブをゆるやかにする(つまり立て芯の間隔を広げる)、2)できるだけ剪定してすぐに使う、3)あまり太い枝を使わない、などの工夫で使うことが可能だと思います。枝によって作る柵の大きさを変えるのもポイントかもしれませんね。土にもどってくれれば、よい堆肥になるし、燃さなくてもよいし、なにかとうれしいですよね。ぜひ、試してみてください~♪
<< 通勤電車で籠を編む 秋のクラフト >>