自給自足への道

「自給自足」といっても、口に入るもの全てを自分で作るべし!なんてたいそうなことを考えているわけではありません。もっと緩~いカンジで、自分でできるものをできるだけ。で、それ以外はなるべく家の近くで採れたもの、そして季節のものを。

最近週末になると通う魚屋さんがあります。どれも新鮮で安いので五キロくらいの道のりを自転車でリュックしょって買い出しに。

数週間前、その帰り道に「産みたて卵」ののぼりを発見。普通の民間みたいなところだったので一瞬戸惑いましたが、「すみませーん、卵くださーい」と言いながら玄関を開けると、小さな土間の入り口に、ネットに入ったたくさんの卵が。

出てきたおじいさんから12個400円で購入。スーパーの「平飼い卵」は1個50円くらいするから、こっちの方がお得だし、何より卵の「生みの親」たちが目の前で見えて、うれしい。「卵、たくさん食べてくださいよ。家庭菜園はやっているかい?」とおじいさん。ちっちゃい場所でちょこちょこ…というと「これもいるかい?」といって今朝とったというナスとキュウリを袋一杯にくれました。

これ、私のイメージする「田舎暮らし」必須のパターンだったんです(笑)

鶏小屋は家の向かい、畑はその隣。自分で育てたわけでなくても「ここでできたものを頂く」と肌で感じられます。

ここで頂いた卵と野菜、あとはウチの5件ほど先で毎朝野菜を100円の無人販売をしているところから、ジョギングの帰りに幾つか購入。

これに、そこそこ自分のウチで採れる野菜をあわせると、毎日通勤してる「なんちゃって田舎暮らし」の私には、大満足の自給自足「的」な生活♪
by nicecuppatea | 2010-07-23 21:04 | 暮らしのアイデア | Comments(0)
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