明日の狭山市楽市楽座は中止となりました

今朝ほど、「明日の楽市楽座に出店します」と投稿しましたが、明日の最新天気予報で、また埼玉エリアは午後3時ごろまで雨となったため、本日、開催中止が決定しました。

残念ですが…(T-T)

次回は11月25日(土)の予定です!

# by nicecuppatea | 2017-09-22 18:43 | Comments(1)

明日の狭山市楽市楽座に出店します

週間予報では雨だった明日の天気がギリギリ曇りに変わったよう101.png明日は雨が降らないことを祈りつつ、狭山市の楽市楽座の手作り市に出店予定です。

この間近所で拾った笹の根っこと、ジョギング帰りにひとつかみむしり取ってきたヒメツヅラフジとスイカズラの細ヅルで。
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もうなんだかウチの居間は、カゴ場。
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そしてベリー屋からクルミ屋に鞍替え。
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マーケット当日ももちろんですが、行く前に何を持って行こう〜…とあれこれ考える時が、また楽しい♪

日中は、ちゃんと仕事しないとね(^^;;

# by nicecuppatea | 2017-09-22 08:15 | Willow Cottage | Comments(1)

台風あとのナッツ拾い

3連休を台風が直撃…と聞いていましたがウチのエリア近辺で一番天気が荒れたのは日曜日の夜中だったようで、祝日の月曜日、外に出てみたらそこら中にちらかった落ち葉や枝で、嵐が過ぎ去ったのだとわかりました。

こういう日の森のジョギングはビニール袋をいっぱい持って行かないといけない。そしてそのもくろみは見事に当たった。奥の黒いのはクルミ、そして手前のオレンジのは、ご存じ銀杏。
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熱を発散させるような季節である真夏の間は、みずみずしい果汁をたたえた実が多く成ります。スイカなんかその最たるもの。スポーツドリンク、麦茶、カルピス…様々な飲み物を冷やして畑に持って行ってみましたが、冷えていなくてもなんでも、採れたてのスイカほど、炎天下の畑作業の後「体が欲している水分を補給してくれる」と思えるものはありませんでした。

秋になると、水分よりは「脂」やでんぷん質っぽいエネルギー源になるような実が多く成ります。来るべき冬に備えてカラダに蓄えさせようという自然の摂理なんでしょう。まあ、今の私は四季に関係なく蓄えが不足する心配はないですけど^^;

ジョギングのあと、畑に行ってみるとこちらでも高カロリーのナッツが。
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ところで、クルミの果実は最初は緑色なんだけど、木の上になっているうちにどんどん黒くなって腐ったようになって地上に落ちてきます。この果肉を素手で扱うと指先が真っ黒に染まって何日も落ちない。(大学生の頃、バレー部の合宿中にクルミを見つけて拾い、素手で剥いたところ10本の指先すべてが真っ黒になり、合宿の間中落ちなくて、トスを上げる度にチームメートに笑われたんだった。ン10年たってもやっていることは変わらないってこと)

銀杏の果肉はご承知のとおり、ものすごい臭い。いくら洗い流しても容易にとれません。そしてクリは、これでもかと言うほどトゲトゲのイガに入っています。

これらの濃厚なナッツは、おいしすぎるから「触ると黒くなるぞ」「臭いぞ」「痛いぞ」と、食べようとしているものを遠ざけようとしているのでしょうか。まあ、そのような抵抗は、私には無意味なんだけど♪

秋の拾い物、美味しすぎて、まごまごしてるとココロだけでなくカラダの方にまで充分以上のエネルギーを供給してくれちゃいます。






# by nicecuppatea | 2017-09-19 19:09 | おいしい実 | Comments(0)

素材集めの季節

毎回、「かご編みの素材は、いつでも、どこでも、集められる」と言ってはいますが、やはり夏にぐんぐん成長して大きくなった植物の成長がゆっくりになってくる秋口というのは、素材集めが一番楽しいときかもしれません。

ブルーベリーの畑に関わってはや5,6年。今年もオーナーさんに「剪定枝を下さい」とお願いしておきました。すると先日、「たくさん枝を切ったから、好きなだけもっていって。残ったのは燃やすから」との電話が。

やったー!
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こんなに積んだのは初めて、というほど、まっすぐで長い枝を選んで車に積みこみ、ウチに持って帰りました。
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とりあえず、すぐに作れる小さなバスケットをひとつ。フレームはブルーベリー、編み芯はブラックベリー、ヤマブドウの皮、細アケビ…。実のなるものだけで、実を入れるバスケットを作る…というどうでもいい事実になぜかこだわってしまう。
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さて、これからの季節、このベリーの枝を編み芯にして、オーダーを頂いたたくさんの大きなバスケットづくりに取り掛かりたいと思います。

# by nicecuppatea | 2017-09-14 18:51 | 編み素材集め | Comments(0)

季節の変わり目のジョギングは…

来月に迫った会社の「健康診断」(私の中では「体重測定」と同義語)に備えて、週末だけでなく平日も朝30分ほど近隣の林の中を走ったりし始めました。

改めて、毎朝少しづつ変わっていく外の様子を見ながら「季節の変わり目」は、夏から秋が一番楽しい、と思う今日この頃。

毎日同じ時間に外に出ると、夜明けが遅くなることを日々体で感じます。
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クルミはなぜ図ったように、毎日5-6個づつ木から落ちるのだろう。ジョギングの度に拾わないわけにはいかなくなります^^

夏の間、ぐんぐんと伸びたツル性の植物は、秋になってくるとミドリだったツルが木質化し始めて固く、茶色くなります。そうなると編みごろ。時には綺麗な青い実もついていたりして。これもついつい欲しくなる。

週末のジョギングルート上にある廃墟のラブホの壁際で、誰にも知られず、たわわに実ったアケビの実を見つけたり、玉虫の死骸と山繭蛾の空繭をみつけたり…どうするという事もないけれど、回収しないわけにはいかない(笑)
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そして昨日の朝は、近所の車道の縁石で無事羽化したアブラゼミが自分の抜け殻の隣で羽を乾かしているのを見た。夏が終わる前に、ギリギリ間に合って無事に羽化したんだな、車に引かれることもなく。ついつい、立ち止まって凝視。

まったく、いつまでたってもジョギングが終わりません^^






# by nicecuppatea | 2017-09-12 18:57 | 里と野山 | Comments(0)

9月のワンデーマーケットに出店しました

昨日、強い日差しの中にもカラリとしたものを感じる中で、9月のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店しました。
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気温は高めでも日陰は涼しそうだったので、数か月ぶりに権蔵も参加。
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それにしても、私のかごなんぞよりなんと人を集めることよ。
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でも権蔵を知っている結構多くの人から「あら、ずいぶん年を取った感じですね」と声を掛けられました。まあ、そうですよね。ウチにきてもう5年目。フツーに歳をとって枯れていく頃なのでしょう。ポイントは年齢不詳だから、どれぐらいが妥当なのかがわからないこと。でも、相変わらず、お兄さんよりお姉さんの方が好き。それも若い人の方が好き。

今回のマーケットでもまた、私の一番待ち焦がれるお客様である「これ持ってどんぐり拾いに行く」という子供さんが来てくれました。というより、どんぐりをレジ袋に入れて一杯もっているのが見えたから、「このカゴ、どんぐり入れるのに良いですよ~」と押し売りしてしまったのでした。普段押し売りなんかやらないんだけど、これはきっと合う!と思ったらつい…250円のカゴだったんだけど、強く勧めすぎちゃったかな―…と思っていたら、しばらくしてから、

「どんぐり、入れてみました!ホント、合いますね!」とお母さんと一緒に見せに帰ってきてくれました。一緒に入っているのは、差し上げたクルミ。ダンナがここ1カ月ほど、ジョギングのたびにせっせと拾い集めてくれたもので、私が洗い、大きなかごに少しづつ溜めています。
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結局、お子さんのどんぐり拾いとほぼ同じようなことを、熟年夫婦の我々はまだやっているということだな。

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# by nicecuppatea | 2017-09-04 20:43 | Willow Cottage | Comments(2)

9月のジョンソンタウンワンデーマーケットに出店します

ベリーの季節が終わり、初めてのジョンソンタウン・ワンデーマーケットに、明日、出店します。

ここのところ何かとイベントが多くて、少し追いついてない感がありますが、明日は中ぐらいのかごの他、ダンナがせっせと山で拾ってきてくれたクルミ、畑でとれてるししとうや、ちょっと遅いけれどシソジュース用の赤紫蘇などを持っていってみる予定です~
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毎回、「今月は何を持って行こうか」と考えながら、野山や畑でモノを集めるのはとても楽しい♪見ての通り、普通であれば売るなんて考えられないような、山で拾ってきたクルミや、ツルで作ったかごや、近所のヤマブドウでつくったドライフラワーなどなど。

あれこれ考えて「売り物」っぽくしてみて小さな店にする…こんな年になってそんな楽しいことができる場所をもらえてるって、ホントに幸せなことだと思います。



# by nicecuppatea | 2017-09-02 19:29 | Willow Cottage | Comments(2)

笹の根っこの有効活用

権蔵の散歩中に、公園の植え込みの脇を通ったら、こんなのが落ちていました。
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笹の根っこというか、地下茎です。土の中にこれを張り巡らしてどんどん広がって行くので、笹をきちんとした植え込みとして管理しようとすると、結構厄介です。

ウチの畑の縁にも生えていて、ちょっと油断すると畑の中をどんどん笹が侵食していきます。草むしり中は力任せにスコップで叩き切るのですが(^^;; この、公園の端っこで見つけたのは結構長かった。週末に清掃のヒトが来て、落ち葉を掃いたりしていたから、その時に出たのかな。

よく見ると、節が短く柔らかくて細い竹のよう。先日の草刈りで出たカエデの枝と同様、こちらも回収^_^

節々から出ている根っこを切り落とし、茹でてから、お約束の「輪っか」に。節の間隔が長いところは湾曲して円にならず、折れ曲がってしまうけど、節が密なところは綺麗に曲がり、強くてしなやか。なんとなく節々の茶色くなったところもいいカンジで。
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同じクリーム色の肌をした外皮をむいたスイカズラで縛って輪っかにし、取っ手にしました。竹っぽいカンジで、見た感じがちょっと日本的な感じになるような。
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編み芯の茶色いところはバス停の傍でみつけた細いヤマブドウの枝。

「ゴミ」、ではない…。でもこういうの、全部拾っていたらウチはもっと大変なことになるなぁ。 

# by nicecuppatea | 2017-08-29 08:09 | Comments(0)

草刈後のかご編み

壊れていた草刈機を先週、買い換えました^^ /

先代の草刈機が故障したのは長雨の前。その後、たっぷりの水で雑草は歯止めがきかないほどの勢いで我が畑を覆いつくしていましたが、ようやっと先週、それらをまとめて(ダンナが)刈りました。

中には「木」になってたものもあった。これはポプラやカエデの一種か。萎れてるけど葉っぱの柄が赤くてきれい。
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なんとなく、この葉っぱがついた80センチぐらいの、切った木を持って帰ってきて、葉っぱと枝の部分を分けてみた。やはり枝は輪っかにしてみてしまう。赤い葉柄が、きれい。
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もうほぼ藪と化したブラックベリーも草刈機を使う前に長いシュートだけ手でカットして持ち帰り。
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こんな、畑の草刈の後のものでこそ、バスケットを、作りたかったんだった。持ち手とフレームはカエデ、編み芯はブラックベリー。葉っぱの柄の赤いところも編みこみました。
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葉っぱの柄やベリーのシュートは、一番強い素材ではないかもしれないけど、普段使いには十分。これからしばらく、「草刈作業後にでる材料」でのかご編みが続きます。

やはり、「ゴミ」という言葉はモノの特徴を表しているのではなく、その物質を自分がどう見ているのか、を表す言葉なんだろうと思いました。

# by nicecuppatea | 2017-08-28 12:24 | 畑&バスケット | Comments(5)

出張の途中でも

ここのところ、結構移動を伴う仕事が多め。

先週木曜日は京都への弾丸出張。2時過ぎに仕事を終えたところで、せっかくここまで来たのだから、ひとつぐらい観光してみようか、と近くの八坂神社まで徒歩で行ってみることに。

…と街を歩いていると市内を流れる川に立派なシダレヤナギの街路樹。
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しかも見ると木の上に庭師さんがいて、枝を剪定しているではないですか。反射的に「すみませーーん。この枝、頂いていってもいいですかーー?」と木の上に向かって叫びます。
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「どうぞー」と聞こえたので、周りの観光客の目も気にせずたくさん集めてクルクル巻いて持ち帰ります。

神社観光、というか新幹線に乗るにはちょっとそぐわない荷物だけど。もうちょっと持って帰ってくればよかったなぁ。
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翌日、とりあえず先っぽだけ集めて通勤電車の中でミニチュアかごを。
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京都のヤナギは美しい。きっとよく手入れをされていたのでしょう。これからじっくり楽しむことにします。

# by nicecuppatea | 2017-08-27 18:36 | 会社のこと、通訳のこと | Comments(0)