穏やかな春の楽市

少し風はありましたが、今日は日差しのある中で春の楽市楽座に参加させて頂きました。

今回は、頂いた太いフジヅルがたくさんあり、大きめ、ウネウネのバスケットが多くなりました。硬めのフジヅルは、編むのにも結構力がいり、「追い込み編み」の時期を経て、そこはかとない達成感を感じつつ迎えた土曜日。

普段になく、陳列するものもほぼ編上げた状態で会場に到着したし、気候も穏やかだし、いつになくゆとりがあるなぁ。

ピーチより寒さに弱い権蔵にも、暖かくなってきてよかった。ゆとりがあるのか、穏やかな表情で、いつもお隣に出店されている手作りのオカリナやさんが奏でてくれた、おなじみ「いぬのおまわりさん」に今日も耳を傾け…
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若い女性のお客様くるとそちらにしなだれかかって撫でてもらい、春の1日を楽しんだ様子。

ところで、先日皮を剥いたフジヅルで作った小さい「白い葉っぱ」も今回展示に初参加。何に使うか…と言っていたのですが、今日の出店でお隣組になった、古布を使った小物や衣類を売っていらした方が、小物の陳列用に…とおっしゃって下さりそちらにお嫁入り。
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やはり自分の範疇にはないモノをもっていらっしゃる方のアイデアは、見ていてあがりますー。

まだまだ色々なアイデアがあるはず。もっと編んでみたくなりました。





# by nicecuppatea | 2017-03-25 19:29 | Comments(2)

明日の狭山市楽市楽座に出店予定です

ここ数日、仕事の合間は全てかご編みに当ててきまして、明日はその成果を持って、楽市楽座に出店予定です。
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気がついたら今朝は4時前から編んでました…どうりで眠いわけだ^_^;

なんだかバタバタしていた1週間が終わりそのままの勢いで明日の市になだれ込むような。

今回はどっさりあるフジヅルの他、畑で剪定したスモモやジョギング中に集めた小さな枝を使用〜
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明日も張り切っていきたいと思います(^.^)

# by nicecuppatea | 2017-03-24 20:04 | Willow Cottage | Comments(0)

週末の狭山市楽市楽座に向けて

来週末は、2か月に一度の狭山市楽市楽座に出店します。手づくりのヒトタチが集う市で、見に来て下さる方も手作り好きな方が多く、多くの方にお会いする機会を頂いています。帰る際には毎回「もっと作れれば良かった…」と思うことの繰り返し…

ということで、市の前1週間、とりわけその週末は、エネルギーをつぎこんで編み作業に集中するのが習慣になっています。根を詰めすぎて、老眼の進みを実感するほど^^
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編み材として、前回の市以降にため込んだ枝や葉っぱを総動員。お客様にたくさんいただいたフジヅル、冬に近所で採ったアケビ、ジョギング帰りに毎回、2.3本づつ採ってくるツヅラフジ、畑のレモングラスの葉、剪定したプラムの枝、そして畑を整理した際に、際に生えていて抜いてきた小さな木まで。枝の感じから、ツルウメモドキではないかと。ここに生えられても困るので、申し訳ないけど引っこ抜き、丸ごとバスケット編みに使わせて頂く。
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根っこが黄色いんだ。
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ゴツゴツのバスケットに根っこを編みこむなんて、なんて実用的でないカゴ…(笑)でも、綺麗に編むより、枝も根っこもツルも、全てを一つのカゴに編みこめる、って楽しさの方が最近勝ってます。
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今週は会社ではたくさん会議がある週。ゆとりが無い場合は、「やりたいこと全部やる」の、一歩手前でやめておくと、だいぶ時間的・気持ち的に余裕ができることが最近わかってきました。お弁当のおかず作りを、思っていたより1種類減らす、屋上のプランターの草むしり、全部いっぺんにやらないで、2つだけやる、など。

それでも今週のかご編みだけは、根を詰めそうだなぁ(笑)

市に合わせて、もし冷凍ブルーベリーをご希望の方がいらっしゃいましたら、前日3月24日(土)までに鍵コメで数量のご希望を頂いたら、市にお持ちすることが可能です。(1袋500gで750円です~。写真の一袋が500g)
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家庭用の保冷バックで持ち歩くので、若干溶けると思いますが、もしそれでもよろしければ…(お菓子やスムージーなどに♪)


# by nicecuppatea | 2017-03-20 21:17 | Willow Cottage | Comments(0)

フジヅル使い尽くし

先日のジョンソンタウンのワンデーマーケットで、その前の月に山のようにフジヅルを持ってきてくださったご近所の方が、「使えるみたいだったので」、と再び台車一杯のフジヅルを持ってきてくださったのでした。
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ええ、喜んで使わせて頂きます!といった声が、ちょっと前より小さくなったかもしれない(笑)でも、もったいないから、使いきってくれるのがうれしい、と言って下さるその気持ちは、私もよーくわかる。ならば使いきって見せましょう!と、むしろ燃え上がり、いろいろと知恵を出しています。

ウネウネの太ヅルで、超座りの悪い大きなバスケットを。
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太いフジヅルは、組み合わせを考えながらフレームバスケットでできるだけ座りの良いものを作るようにするんですが、ちょっと太すぎるところをねじろうとすると、だいぶ外皮が割れたり剥げたりします。そういうところはできるだけカゴ編みには使わずに、別に使い道をさがします。
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皮がむけると白くツルツルで、きれいなんだよなぁ。
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あ!
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ということで、同じく皮を剥くと真っ白になるスイカズラを使ってみることにします。右側のケバケバの輪っかが先日みかん園そばの歩道脇で回収した外皮がついたままのスイカズラのツルです。汚く見えるけど、剥くときれいになります。
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…ということで、完成。
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まぁ、何に使うか…わかりませんけど(^^

# by nicecuppatea | 2017-03-12 16:07 | バスケット編み | Comments(0)

ニャン、ニャン、ニャンその後

ジョギング道中で見つけた、廃墟のラブホに住んでいるネコへのエサやりを始めて、ダンナは毎日、私も週末は、一日と開けず、多摩湖1周のジョギングを続けていました。旦那は毎日決まったところにキャットフードと水を置いていたらしいのですが、先日その場所に、雨に濡れないようにとビニール袋にはいった封筒が置いてあったのだとか。

中には「エサヤリさんへ」との宛先が。ダンナはエサヤリさんというものなのか。

差出人は近隣のネコの保護団体の方で、「廃墟にネコが捨てられている」という情報が拡散されて、事実を確認したうえで「ここでは避妊・去勢をして放したとしてもネコは生きていけないので保護して里親を探します。いままでエサを与えてもらったおかげでこの子たちは生き延びることができました」という御礼の一文と連絡先がかかれていました。

保護した後は、避妊・去勢をしたうえで、里親探しをシェルターに委託するそう。もちろん、そうなるまでの資金援助も必要なので、そこも手助けしてもらえないか、と。

その後、あっというまに「ネットワーク100人以上に寄付を呼び掛けいて、賛同者がどんどん増えているので、ご負担いただく額も減りそうです、募金用のポスターも作りました」と。
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とにかく、私たちが毎日キャットフード背負って12キロ走ってエサヤリに行き、廃墟ねこ族の命運を全て背負っていくのは持続可能じゃなかった。正直、よかった…

すでに7匹中4匹は保護されて、残りの3匹は来週初めに保護予定。上手くみんな保護されますように。

命をつなげる、面倒を見るってことは、誰がやるにしてもやはりお金も手間もいるよなあ。それが動物と一緒に暮らすってこと。

もし、ご協力を頂ける方がいらっしゃいましたら、上記のポスターのご連絡先まで、ぜひ。

# by nicecuppatea | 2017-03-11 20:51 | 毛玉たち | Comments(4)

ニャン、ニャン、ニャンの続き…

先日222のネコの日に、ウチの外で会う猫たちの「世話」が大ごとになってきている、とちょっと書きました

実はそれが、ここ数週間まじめな話かなりのウェイトで。場所は、隣の人家から少なくとも1キロ近くは離れていそうな、山の中の廃墟のラブホテル前。
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多摩湖を一周しているジョギングコースの沿道ですが、行きかう車もまばらな場所。数週間前、ダンナがジョギングをしているとその廃墟のゴミ山の中から、小さなクロネコが顔を出したのだそうな。

「仔猫」というほどではないにしても、まだ1年はたっていなそうな、成長不良っぽいネコで、そこでいつも携帯しているキャットフードをあげたのだそうな。それをきっかけに、その後そのネコは毎日現れるようになったらしい。
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週末、私が一緒に走る時も同じ場所にいて、餌をまっているようになりました。

そのうち、なんと別の仔も一緒にでてくるようになり…
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わぁ~~!!!
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大きさやシッポの形を見るに、みんな兄妹じゃないかと。兄弟の中で「食べるものがもらえるぞ」とウワサが広がったのか、最近は廃墟ラブホの傍まで行くと、みんながにゃ~~ぁ~…と言いながら、走って出てくるようになりました。前にこんなところにネコがいたことは一度もなかったから、やはり誰かが持ってきて捨てた、という可能性が大きいのではないかな。

住宅地だと、ネコに餌をやるのもご近所の迷惑とか、色々と難しいと思うのですが、「地域猫」という考え方があります。が、ここは周りに全く民家のない山の中。廃墟の中にはミイラ状になったタヌキの死骸があったりして、社会から隔絶された、さながら「リアルお化け屋敷」。こんなところじゃ「地域猫」なんて言っても他に餌をやるヒトなんていないだろう、とダンナは毎日、山のようなキャットフードと水をリュックに背負ってジョギングで山に入っていくようになったのです(^^;

ワタシもこの頃、それなりに安いキャットフードに目が行くようになりました。こりゃあ、これから旅行どころじゃなくなるのかな。そもそも夏のブルーベリーの時期のエサやりは?オスもメスもいるけど、ここでまた仔猫が増えたら…?

ということで、最近、我が家に占める「エサヤリ」のウェイトが心身ともにかなり大きくなってきてたのです。

長くなったので、その先の話は、改めて^^


# by nicecuppatea | 2017-03-10 19:12 | 毛玉たち | Comments(0)

マーケットで思うこと

昨日、ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました。春の気候も手伝って、タウンは多くのヒトでにぎわっていました。

昨年、「ア●街」で取り上げられて以来、何かと変わることが多かったタウン。私たちが住み始めた5年ほど前は、なんとものどかで人通りがなく、ゆるゆるの空気が流れていました。それは住人にはよかったけど、お店をやっている人には死活問題だったに違いない。面白いお店ができても、お客さんはほとんど入らず、数か月でなくなってしまうこともしばしばでした。

それがテレビ登場後は、毎日大賑わいになったのです。どこのカフェもランチ時には入口の外に列ができる盛況ぶり。活気が出てお店は忙しくなった反面、駐車場が足りなくなり、今までは無料でガラガラだった駐車場が時間制の有料に。お店がチケットの補助を出すことになったりして、小さなお店の中には、利益に影響が出る…というところもあるみたい。お客さんは増えたけど、大急ぎで食べて店を出るヒトが増えたとか。正直、タウンを歩いているヒトたちの雰囲気がちょっと変わりました。

ウチのブルーベリーを通年でケーキに使ってくれていた週末の焼き菓子販売、平日夜のケーキ教室をやっている「ガトーb」さんも4月でお店を閉められることになりました。今まで色々なケーキにふんだんにベリーを使ってくれたり、
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自分で持ちこんだブラックベリーで母の日ケーキをつくって!というような、ワガママにも答えてくれる、私の週末ライフ、おやつライフに欠かせない安心のお菓子屋さんでした。
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ひとりでやっている小さなお菓子屋さんで「おじいさんがひとりで歩いているような」ゆっくりとした空気感が好きでここにお店を出されたのだとか。それが夜のケーキ教室でも、生徒さんが帰る時間を気にして、時間を気にせずゆったりと話しができる雰囲気でなくなってしまったり、時間の関係で作れるケーキのメニューが限られてきたとかで。あ、でもお店は順調だったみたい(^^ でも「そもそも儲ける為に始めたわけではないので」とは、なんて男前。

もちろん、ヒトが多く来るようになってよかった~、というお店もいっぱいあるでしょう。それは健全かつ喜ばしいこと。ただ、私が懇意にしていた店はここ数ヶ月で3件、お店を閉めてしまい、ちょっとさみしい。

かごを買ってくれるようなカンジのお客様の数も、前に比べるとちょっと減ったような気がします。まあ、いずれにしてもこんなしょぼい陳列だかから、そういう問題じゃないか^^;
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それにしても、ひとつの番組だけで様々な力学が加わり、結果としてものすごくタウンの表情が変わってしまう…小さい場所だけになおさら。良くも悪くも、テレビのチカラってすごいですねぇ。

# by nicecuppatea | 2017-03-06 20:56 | Willow Cottage | Comments(0)

明日のジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店します

先週は意識的に月次の営業会議がまとめて計画されていた週で、ほぼ朝から晩までカイシャでは通訳をしている週でした。夕方には1日中運動をしたように消耗するのですが、実は1日中ほぼ微動だにしないで座りっぱなしで、非常に太りやすい週。

雛祭りの昨日金曜日も残業発生。雛ではないにしても、うちにも女性や雌がいっぱいいるということで、遅くなって帰ってきたら男性が作ってくれてた。そうなれば、太ったとか言ってる場合じゃない。完食しました。
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ハマグリのお吸い物を作るのには、「生きているハマグリをイケニエにする」のだった、と買ったあとで気づいたダンナ。近くに海があったら放流してきそうな勢いだったけど、近くに海がないので(けっこう)考えた挙句断念したらしい。来年から別にハマグリのお吸い物、いらないから(^^;

なんだかんだで明日はジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店予定です。前回のマーケット出店時にいただいたフジヅルを使って力づくで少し大き目のバスケットを作っています。まだ、底が埋まっていないけれど、そろそろ形になってきたので…
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これこれ、これは売り物ですよ。


# by nicecuppatea | 2017-03-04 17:55 | Willow Cottage | Comments(0)

冬から春へ

週末、ジョギングの最中に寒い中にも春っぽい臭いを感じたので、去年から目を付けていた森の中の、とある場所で目を凝らしました。すると思った通り。
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夏にフキの葉が生えていたところに眼をつけていたのです。林の一角でそれほど日が当たらないので大きくはないですが、季節を感じさせるものは、どうしても収穫したいタチ。
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今週中にお弁当用のフキ味噌にしよう。

そして去りゆく冬の象徴、ユズ。冬の間木の上で目立っていた黄色い果実が、だんだん地面に落ち始めました。ウチのあたりは畑の際や雑木林の中など、種が飛んだのかあちこちにユズの木があります。林の中で落ちていたユズも、周りで見つけたツルと一緒に回収。
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今年はこのユズと、屋上の鉢植えで黄色くなったまま付いていたカボス2、3個を合わせてマーマレード作り。農薬を使っていない柑橘系の皮は、使い倒します。

毎年うまくいかないのですが、今回はめずらしくまめに灰汁とりなどして、たくさんある種を取り、それをまとめて水の中でよく洗ってペクチンを落とし、その水で皮と果肉を煮てみました。先日実家からもらってきた桃の瓶漬けの残り汁も入れてしまえ。
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相変わらず「素材厳選」ではなく「あるもの使い切り」型の調理ですが、ワタシとしては充分の出来。

大きな便は保存用。中ぐらいのは普段使い。入りきらなかった汁だけ詰めた小さな瓶は会社のお弁当用。
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これで、なんだか季節を刻めた気がして、勝手にホッとするワタシ^^;


# by nicecuppatea | 2017-02-28 09:13 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

史上最高の焼き芋

「梅の花が咲いたらジャガイモを植える時期」と、山梨の農家のおじさんから習ったので、先週の週末ぐらいから畑作業、再始動です。

何はともあれ寒い日の畑はたき火から。まだまだ前シーズンの枯れ枝や剪定枝も残っていますからね。昨年はサツマイモが良く育ったので、巨大なサツマイモはそのままたき火に放り込むには大きすぎてなかなか焼けないので、縦二つ割にしてそれを新聞紙でくるんで水でよく濡らしたうえで、アルミホイルに包んで、下火になってきたたき火の炭の中に埋めてみたところ…

手前味噌ながら、自分史上最高の焼き芋ができました♪
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たき火番をしてくれたからには、分け合わねばならない。
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そんな、好きじゃないかな。ピーチは好きだったなぁ、焼き芋。
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ことあるごとに、つい「ピーチは…だったなぁ」と思っている自分に気づきます。よくないのはわかっているのだけど。

権蔵だってまだ寂しいよね。
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# by nicecuppatea | 2017-02-26 18:55 | 暮らしのアイデア | Comments(0)